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2018年11月30日 (金)

平成カラオケベスト10!

クリスマスツリーを、あちこちで見かける季節がやってきました。

何かと気ぜわしいことも事実ですが、

それとは別の“ウキウキ感”は、

いくつの歳になっても変わらないものがあります。

 

そんな中、朝日新聞デジタル(2018/11/28 15:51配信)で、

こんな記事を見つけました。

 

(引用開始)~~~~~~~~~~~~~~~~~~

平成の間にカラオケで最も多く歌われた楽曲は――。平成最後の年末を前に、カラオケ機器大手の第一興商が自社データを集計し、楽曲・歌手別のランキングを発表した。

同社が通信カラオケ「DAM(ダム)」のサービスを始めた1994(平成6)年4月から今年10月までのデータを集めた。

~~~~~~~~(引用終了)(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュースより

 

 

これ、ちょっと気になりませんか?

以下がその結果発表です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■楽曲別ランキング

1 ハナミズキ         一青窈

2 小さな恋のうた      MONGOL800

3 残酷な天使のテーゼ  高橋洋子

4 天城越え         石川さゆり

5 チェリー          スピッツ

6 世界に一つだけの花  SMAP

7 Story           AI

8 キセキ           GReeeeN

9 I LOVE YOU     尾崎豊

10 涙そうそう        夏川りみ

 

■歌手別ランキング

1 浜崎あゆみ

2 EXILE

3 Mr.Children

4 GLAY

5 サザンオールスターズ

6 倖田來未

7 北島三郎

8 美空ひばり

9 B’z

10 五木ひろし

 

※ともに第一興商調べ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

一青窈さんの「ハナミズキ」が1位とは意外でした。

私の1位予想を申し上げますと、石川さゆりさんの「天城越え」。

というか、これくらいしか、思いつかなかった(苦笑)。

 

私も「ハナミズキ」は名曲だと思っていますし、大好きな曲です。

「意外」と書きましたが、“当然でしょ”とおっしゃる方も多いことでしょう。

ときに、2.7.の「小さな恋のうた」「Story」は、

恥ずかしながら知らないのです(また苦笑)。

 

天城越え」「残酷な天使のテーゼ「I LOVE YOU

を選曲出来る方は、よほど、ご自分の歌唱力に

自信をお持ちの方でしょうなあ…。

これ、皮肉ではなく、純粋な個人的羨望(またまた苦笑)。

 

でも、AKBグループはともかく、

安室奈美恵さんが楽曲・歌手両部門共にランクインしていないのは

なぜでしょうか。

これこそ、“意外中の意外”です。

ちなみに安室奈美恵さんの曲で、私のイチおしは、

太陽のSEASON」「TRY ME~私を信じて」「Body Feels EXIT

a walk in the park」…コレ、どれも古いですネ…。

最近では、やはり「Hero」が印象に残っています。

五輪タイアップ曲ですが、そうでなくても、ヒットしていたことでしょう。

 

彼女が引退された9月頃だったでしょうか、

“お気に入りの『アムロちゃんナンバー』のリクエスト大会”

といった企画が、TV・ラジオであったように思います。

 

私のこの歌は、ランクインしていたかな…どうだったかな?

実は、安室奈美恵さんの曲でのイチおしは、

SOMETHING 'BOUT THE KISS」。

CDGENIUS 2000』に収録されていました。

個人的な好みとして、小室哲哉氏が作られた曲は、

あまり好きではないのですが(ファンの方、スミマセン)

アルバムの中でも、この曲、ちょっと“異質”に思えました。

調べたところ、この歌は、洋楽のカバーなんですね。

“小室氏の曲じゃなかったんだ”ということが判り、納得したことを

覚えています。

 

一応、PVURL貼っておきましょうか。この曲です。

Namie Amuro :: SOMETHING 'BOUT THE KISS (PV)

 

リリースは、彼女がまだ223才の頃でした。

ですから、“わたし、こんな歌も歌えるのよ”っていった

自信にも満ちているようで、

ありふれたフレーズになりますが

いかにも、“カッコいい”のです。

ところで、このPVを、今見ますと、

私的には、若干の違和感があります。

でも、それも「時代」のせいかもしれませんね。

 

 

とまあ、小生のくだらぬ感想は別にして、

これから皆様が、忘年会等で歌われる機会があれば、

選曲のご参考の一助に、ということで。

 

あ、これも余計なお世話でした(爆)。     (おしまい)

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