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2018年9月30日 (日)

魔女は眠らない、聖女は眠れない(14)~「引退」と「卒業」。

§ドラゴンズ2選手の引退。

10月」がもう、すぐそこです。

この時期になると、日本シリーズが残っているとはいえ、

プロ野球も、ストーブ・リーグの話題がだんだん賑やかになってきます。

こんなニュースを見ました。

今季引退の中日・岩瀬&荒木、最後まで全力誓う - SANSPO.COM(サンスポ)

岩瀬投手は、中日ドラゴンズの“抑え”のエース。

荒木内野手は、俊足好打、更に守備も抜群に上手く、

ドラゴンズの“黄金時代”を支えた名選手でした。

 

タイガースファンの私としては、この二人に、

何度痛い目に遭わされたことか。

ナゴヤドームでのドラゴンズ戦には、ホント、いい思い出が無い。

落合監督に、タイガースはいいようにやられていました(苦笑)。

 

そういえば、その落合博満監督ですが、

彼の監督就任時、コーチ陣に

“選手には、絶対に手を上げないようにとの指示を出していた”

と、聞いたことがあります。

これは、“体育会系における常識”からしてみれば、

かなり、異例なことだと思います。

 

大相撲、体操、高校・大学野球などでも、頻繁に“暴力ざた”が

ニュースになっていますが、メディアが報道する以前に、

たぶん、一般の人々も(学生時代とかに)、

現実に見聞きしたことがあるはずです。

 

相撲界で事件が起きたとき、鈴木大地スポーツ庁長官が、

“型どおりのコメント”を記者会見で発表していましたが―

 

ご存じのように、鈴木長官は競泳のメダリスト。

“水泳界は大丈夫かも(?)だが、こんな暴力事件のたぐいは、

長官も、先刻ご承知じゃないの?“

などと、意地の悪い小生は感じた次第。

それを聞いている記者の中にも、

ラグビー、バレー等々、学生時に体育系の部活を経験していた人も

少なからずおられるハズ、だと思うのですが、

まるで、“こんなことは初めて知りました”

という調子で報道されても、それは問題アリ、

だと思うのですけどね。

 

やや細かいことから始めてしまいましたが、

私が問題にしているのは、

記者の「スタンス」、つまり、「姿勢」そのものなのです。

まずは、知り得た事実は、明らかにせねばならない。

それが、マスコミの“基本的立脚点”であろうと考えます。 

 

§小川アナ、「報ステ」卒業。

現在のマスコミのだらしなさについては、

今までにもずいぶんと批判していますが、

次に、別のニュースから。

今度は、「引退」ではなく、「卒業」です。

 

TV朝日の小川彩佳アナウンサーのことが話題に上がっていました。

テレビはあまり観ませんので、同局の「報道ステーション」も、

数回見たくらい。

 

小川アナの「卒業」については、

共演の男性アナとの不仲説とか、

ジャニーズタレントとの“破局”が原因、

などという週刊誌の報道がありましたが、

どうも、以下のようなことが“本筋”のようです。

                              (つづく)

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