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2017年4月20日 (木)

「てんけい」の妄想ミュージカル(1)~本田美奈子.さんの“新作ミュージカル”は音楽朗読劇で。

(前回よりのつづきです)

 

前回の記事にて、「本田美奈子.さんの新しいミュージカル」を、

「ジュークボックス・ミュージカル」=「カタログ・ミュージカル」のスタイルでいこう、

と、大まかな“骨格”を決めました。

本日は、それにもう少し“肉付け”を施してみようと思います。

 

住宅に例えるなら、

“鉄筋か木造かは決まった、では2階建てにするか3階建てにするか”

というところでしょうか。

というわけで、今少し、“青写真の線引き”にお付き合いください。

 

 

白状しますが、小生、生まれも育ちも“貧民階級”でありまして((苦笑)、

単なる、こういう舞台の想像(妄想?)だけでも、

宝塚歌劇のような、豪華絢爛なステージは思いつき難いのです。

 

で、自身のDNAを恨みつつ(笑)、イメージしておりますのが、

朗読劇」という形式です。

台本を開いて、それを読みながら、舞台を進めていくのですね。

しかも、出演者は、(現在のところ)

2人だけ、を考えています。

 

朗読劇ですから、舞台装置は特に不要、

椅子が二つあれば十分。

また、「一幕一場」のつもり。

 

 

“あれ、「ミュージカル」はどうなった?”のお声も聞かれそうですが、

ハイ、当然、出演者には歌っていただきます。

歌唱時には、椅子から立っていただき、

ダンスの振り付けも、もちろん有ります。

ですから、正確には「音楽朗読劇」とでも言ったらいいのでしょうか。

 

演奏は、できればピアノとバイオリンだけでも揃えたいナー、とも思ったり、

いっそ、カラオケでいってしまう、という手もありそうです。

 

 

上記の構想ですと、確かに制作コストは安くなりそうなのですが(苦笑)、

どうも今回は、我ながらあまりに“貧乏臭い”感がありまして…

ウン、今日はこれまで、にしましょう(笑)。      (つづく)

 

 

*このブログに存する文章の著作権は、管理人のてんけいに属します。

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