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2014年1月24日 (金)

もちろん、年末には「第九」、年始には「ワルツ」なのですが~当ブログは、今年も「クロスオーバー」路線です。

年末年始、恒例(?)のこのタイトルですが、やはり、拙ブログは、

表題にも書きましたとおり、

「クラシカル・クロスオーバー」の話題を中心に、進めていくつもりです。

 

1/9は、“意に反し”民主党のハナシになってしまい、

機会があれば、もう少しこの件についても、書いてみたいのですが、

もとより、“政治オンチ”の「てんけい」の言うことですし、また、

昨年は、

更にクロスオーバーの凄い歌手~三宅由佳莉さん。/そして、憲法のこと。: SAPPARI WAYA

という記事をアップした際、「三宅由佳莉さん」というお名前とか、

または、それを含むフレーズで検索された結果、

当ブログに来られた方ばかりでありまして、

「憲法」「憲法改正」という単語で辿ってこられた方は、皆無、

すなわち、お一人もおられませんでした(苦笑)。

これには、少々オドロキましたが、所詮小生の「筆力」の不足によるものでしょう。

 

 

上にも書きました「憲法」、また「都知事選」の他にも、

何かと話題に上る「秘密保全法」とか、

私たちが考えねばならない問題はいっぱいあります。

機会があれば、自らの「筆力」の無さを棚上げにいたしまして、

そんなことにも触れてみたい、とは企んでおりますが、

まず、次回は、「クラシカル・クロスオーバー」を取り上げるつもり。

 

 

なぜ、「クラシカル・クロスオーバー」なのか。

べつに、小生の“趣味” ごときに、ご関心を持たれる方など、おられないでしょうが、

ちょっと書いてみます。

~~~~~~~~~~~~

本田美奈子.さんが後年において展開された

「クラシカル・クロスオーバー」―

そこに、本田さんが見い出されたものとは何であったか。

より単純化して言えば、

すべての音楽を万人の心に

そのように言えるのではないか、と最近考えている。

~~~~~~~~~~~~クラシカル・クロスオーバー。: SAPPARI WAYA

 

誰が何と言おうと、

「クラシカル・クロスオーバー」こそが、

本田美奈子.さんが晩年、遂にたどり着かれた「至高の音楽的境地」である、

私は、そのように考えています。

上記の、

すべての音楽を万人の心に」―これは、筆者のいわば“仮説”であり、

現実的に本田さんの想いとは、異なることがあるかもしれませんが、

「仮定は、それが仮定と認識されるならば、すなわち真理である」

という大胆な論理でもって、展開していくつもりです。

 

「展開」とは言ったものの、どーなることやら本人にもわかりませんが、

日本一、辺鄙なこのブログのことですから、まあ、いいでしょう(笑)。

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