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2013年6月19日 (水)

更にクロスオーバーの凄い歌手~三宅由佳莉さん。/そして、憲法のこと。

 

とにかく、今、アタマは混乱しているので…

 

最初に断っておく…、筆者は、いわゆる“アベノミクス”とやらに、

 

半信半疑である。

 

このまま順調に経済が回復するか、否か?―

 

 

 

注意すべきは、一時的に「回復」したのは、「株価」であって、

 

「経済」そのものではないこと。

 

 

 

「今の“アベノミクス”効果は、バブルに過ぎない」

 

「なぜなら、勤労者の実質収入もまだ増えてはいないし、

 

成長戦略も、未だ具体化されてはいないから」

 

という論もあったが、私は、そもそも、

 

資本主義を支える、この株式市場というモノ自体が、

 

「基本的にバブルに他ならない」と認識しているので、

 

私にとっては、上のような論旨には、あまり興味はない。

 

 

 

(注:この記事を書き始めたのは、5月上旬ですが、

 

ここになって株価も旧値に戻したようです。予想はされたことですが)

 

 

 

“アベノミクス”批判派ならば、さらに、

 

安倍首相の唱える「憲法96条改正」には、真っ向から反対であるし、

 

「国防軍云々」は、もちろん論外である。

 

 

 

えらく序論が長くなり、

 

自民党支持者の方々を“敵に回した”感があるが、

 

“あとは野となれ、山となれ”―の心境。

 

こんな日本一、辺鄙なブログ、仮に“炎上”しても、知れとる、知れとる。

 

 

 

改憲派の言うところの「96条改正」の先にあるのは、

 

9条改悪」であることは明白。

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

今回、文字通りの「Youube祭り」です(笑)。

」 のマークのURLをクリックしてご鑑賞のほど。

 

さて、筆者がオドロイた映像がこちらです。

 

まず、「姿・かたち」が素人のそれではない。

 

肝心の歌声…これまた、“並み”ではない。もちろん、その逆です。

 

これ、本当に“自衛官のvocal”なの?

 

まさに「白昼に竜が蛇行するのを見た」思いでした。

 

自衛官の歌う「アメイジング・グレイス」。

アメイジンレイス - YouTube

 

日本語詞が、本田美奈子.さんのヴァージョン(岩谷時子先生作詞)

 

であるというのが嬉しいですね。

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

我が国における、改憲派と護憲派、意見の相反する根本原因は、

 

どこにあるのか、先日、ようやく少し分かったように思えた。

 

大阪よみうりTVでの櫻井よしこ氏の発言、

 

 

 

(“ウロ覚え”で、申し訳ないのだが)

 

国が国民を守ってあげようとしても、現憲法下では、出来ない部分がある」

 

   (大意です、文責は筆者)

 

 

 

上の発言は、中国人等が、

 

我が国の水源地を含む土地・不動産を取得しているという事案が、

 

最近頻発しているということについての言葉だったと思う。

 

 

 

 

 

この「国が」という発想。

 

 

 

 

 

私は、明治の欽定憲法の反省をふまえて、

 

“「国の権力」を制限する方向性で考えよう”というのが「憲法の基本」である、

 

という風に、これまで考えてきた。なぜなら、

 

権力は、その“本能”として、必ず肥大化していく(乃至、腐敗していく)

 

ものであるからだ。

 

現憲法下においてでさえ、個人の権利が十分尊重されている、などとは、

 

到底言えない事例は、数え切れぬほどに、いっぱいあり過ぎる。

 

(例えば、福島のことを考えていただきたい)

 

 

 

改憲派は逆に、「国の権力」は大きいほうが良い、また、

 

国民は、国の言うように行動しなければならぬ、と考えているようである。

 

 

 

国民の自由と人権を尊重するのか、

 

国家権力の優位性を第一義的に考えるのか―

 

これこそが、改憲派と護憲派の対峙するところの、最大の争点といえる。

 

 

 

この「国家」≠「国民」の対立構図、このあたりを論じたものが、

 

過日、他界された吉本隆明氏が著した『共同幻想論』であった、ということ。

 

(気の利かない書き方ですが、内容を全く覚えていないのです)

 

吉本氏の言うところの「共同幻想」とは、この国家システムを指します。

 

(で、これもWikipediaからの写しでして)

 

吉本隆明 - Wikipedia

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

次に観た動画がこれ。

 

本田美奈子.さんでもおなじみ、クラシカル・クロスオーバーの定番曲、

 

Time to Say Goodbye」です。

 

サラ・ブライトマンさんと同じキー、というのがすごい。

 

エンディングの最高音(hi A)までしっかりと出ています。

 

「このひとは、“何モノ”なのだろう…」

 

ますます、わからなくなりました。(苦笑)

 

女性自衛官が歌う Time To Say Goodbye - YouTube

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

ただし、私は、なにがなんでも憲法改正に反対、ということでもない。

 

詳細に読んでいけば、改めるべき箇所もあるかもしれないとも思う。

 

 

 

だが、拙ブログで何度も書いているが、

 

「民主主義」の極めて脆弱なこの国において、いま、憲法に手をつけること、

 

それも、安倍首相の如き方向性でそれを進めることは、危険であると考える。

 

 

 

 

 

私は“法律オンチ”なのであるが、

 

上記のように、外国人国籍の者が、国内の不動産を取得することに

 

制限を加えることにおいて、

 

具体的に、憲法のどの部分が不都合なのか、訊いてみたいものだ。

 

 

 

このくらいの事案ならば、国家の最高法規である憲法に手をつけずとも、

 

通常法規の改正・運用で対処できそうなものだが。

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

“謎の歌手”、調べてみますと、音楽大の声楽科ご出身で、

 

三宅由佳莉さんと、おっしゃる方でした。

 

どういう経緯で、自衛隊に入られたのか、詳しいことは知りませんが、

 

(興味もないので)とにもかくにも、ようやく“腑に落ちました”。

 

まさに、“本モノ”の歌手だったわけですね

 

“なあんだ”ということで、教科書にものっていた(ですよね?)イタリア民謡から。

 

メロディーも綺麗で、とにかく明るい、そして楽しくなります。

 

「サンタ・ルチア」「オー・ソレ・ミオ」「フニクリ・フニクラ」の3曲です。

 

カンツォーネ・ディ・レッツァ - YouTube

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

自衛隊法より、引用。

 

~~~~~~~~~

 

第三条  自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、

 

直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、

 

必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。  (太字:筆者)

 

~~~~~~~~~

 

太字の部分にも注意されたい、「公共の福祉」という語彙ではない。

 

 

 

最近の中国側の尖閣諸島周辺での“挑発行為”には、

 

もちろん、意味があるわけで…

 

「第一列島線・第二列島線」という言葉をお聞きになったことはあると思う。

 

これは中国軍の「軍事用語」。→第一列島線 - Wikipedia

 

 

 

かって、中国は、アメリカ・旧ソ連を、

 

それぞれ、「アメリカ帝国主義」「ソビエト修正主義」と批判していたのだが、

 

21世紀の今日では、「中華帝国主義」と評されても、仕方あるまい。

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

「声楽科」の証明、というわけでもないですが、

 

ひょっとしたら、ご在学中に、何十回、何百回も歌われたかもしれない、

 

オペラのアリアです。ちなみにこのミミという女性は、

 

最後には死んでしまうという、悲劇の結末を迎えます。

 

歌劇「ラ・ボエーム」から私の名はミ/G.プッチーニ - YouTube

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

中国のみならず、北朝鮮についても思うのだが、

 

政治の指導者は、軍の統率力を、本当に確実に保持しているのか、ということ。

 

軍事予算が膨張していくと、

 

やはり、軍関係者の、政府機関内での発言力も大きくなっていくのは、当然である。

 

 

 

中国、北朝鮮については、“軍部の暴走”が懸念されてならない。

 

共産党一党独裁の国家体制でさえ、そうであるならば、

 

我が国ではどうか。

 

 

 

「この国の民主主義は、きわめて脆弱である」と、何度も申し上げている。

 

自衛隊については、「文民統制」が“タテマエ”ではあるが…

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

さて、「想望」。これは、福山雅治さん主演のNHK大河ドラマ

 

「龍馬伝」の挿入歌でした。

 

この歌、オリジナルのvocalは、「てんけいイチ押し」のYuccaさん。

 

(拙ブログです→Yucca prima-donna

 

ここだけの話、私は、NHKからの“ご褒美”として、この年の「紅白」に、

 

Yucca さんも、必ず選出されるであろう、と信じきっていたのですが。

 

この、三宅さんによる「想望」も、なかなかいい演奏です。

 

「イージス~想」【和、奏でる夢】 - YouTube

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

6年前に、こんなニュースがあった。

 

当時ですら、あまり“問題視”されなかったような気がする。

 

大手マスコミの怠慢は、この頃から始まっていたのか―

 

 

 

2007.8.10のJNNの取材に対し、元陸上自衛隊イラク派遣部隊長、

 

佐藤正久参院議員(「ヒゲの隊長」)の発言要旨。

 

~~~~~~~~~

 

佐藤議員は「サマワで自ら戦闘に巻き込まれ、応戦するつもりだった」と語った。

 

小泉前首相は「自衛隊は戦闘しにイラクに行くのではない」と、

 

国会で何度も答弁していたが、当の派遣部隊の隊長が「戦う気満々」だったわけ。

 

これでは、自衛隊イラク派遣の是非はもちろんであるが、

 

「シビリアンコントロール(文民統制)」という民主主義国家の基本原則そのものが

 

危うくなる、問題発言といえる~~~~~(2007/ 08のニュース・スクラップより)

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

次は、ジャズ・スタンダード・ナンバーから。

 

私たちが滅多に聴けることのない、

 

“ヴァース”から、きちんと歌っておられます。

 

さらに、三宅さんの笑顔がたまりませんネ(笑)。

 

どこか、河合奈保子さんに、似ていらっしゃると思いませんか(笑)?

 

それにしても、楽しそうに歌われていること!こっちまで、happyになれます・

 

It's Only a Paper Moon

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

さて、先の民主党政権時代においてさえ、

 

こんなことが、現実に起きていたことをご存じだろうか。

 

 

 

 

 

1.原子力基本法・JAXA基本法に「安全保障に資する」との言葉を付加、

 

2.武器輸出3原則の緩和の方針、集団的自衛権も見直す対象、と広言し、

 

3.更に、アフリカ東部には、“海賊対策”と称し、自衛隊基地を設立した。

 

 

 

 

 

言葉を換えて言えば、「軍需産業への科学技術転用」、

 

「憲法理念の歪曲」、「日米安保条約の事実的な変質」、「海外派兵」

 

と、こうなるわけ。

 

このようなことが、国民的議論そっちのけで決められる

 

(あるいは、決めようとしている)という、今の事態が問題。

 

もっとも、こんなことを(結果的に)許してしまっている、

 

われわれ有権者サイドにも、猛省すべき点は大いにある。

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

本田美奈子.さんのご親友、坂本冬美さんのバージョンで大ヒットしたのがこの歌。

 

昔、音楽の先生より、「口を大きく開けて歌いなさい」

 

と四六時中言われていたものですが、この動画を見ると、

 

まさに、“教科書どおり”の発声です。

 

だから、日本語詞も、とても聞き取りやすい。

 

なおかつ、三宅さんのソプラノをさらに生かすべく、

 

エンディングのアレンジとして、3度音程を上げる移調が、効果的になされています。

 

無料コンサートの映像のようですが、

 

1コーラス終了時に拍手が起きることは、ごく稀なこと。

 

さらに演奏後は、“大喝采”ですよね。

 

こんなソリストを迎えて演奏できるとは、“指揮者冥利”につきるでしょうなあ。

 

:また君恋してる - YouTube

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

民主党政権を経て、安倍内閣が誕生したのだが、

 

「憲法改正」「第9条」「国防軍」云々と来ると、

 

非常に、危険な兆候が見えている、と判断せざるを得ない。

 

 

 

安倍首相の言うことは、一見、もっとものようだが…

 

端的に申し上げる。

 

私の最大の懸念は、日本の自衛隊が、米軍の“先兵”、

 

または“代理軍”の如き存在になってしまうのではないか、ということだ。

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

昔話ばかりで、恐縮です(苦笑)、

 

よく英語の先生が、「日本人は“顔筋硬直症”だから困る」

 

と、おっしゃっていました。

 

たしかに、英語の発音では、日本語ではそれほど使わない表情筋も使われます

 

日本人の“英語ベタ”は、そんなことも一因かもしれません。

 

私も、英語で歌った思い出があります、おなじみのイギリス民謡

 

グリーンスーブス - YouTube

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

ときに、自民党の憲法改正草案、というものを、実際に見たことはあるでしょうか?

 

自民党に言わせると、

 

“占領軍の「押し付け憲法」はいかん、

 

日本国民が主体的に考えて作らないとダメだ”ということだったハズだが、

 

その草案を読んでみれば、

 

現行の憲法の文章が、しっかりとそのベースにされている。

 

あと、都合のいいように字句の置き換えが施されただけの“シロモノ”。

 

私たちが、メールの返信の際、>マークを使って、

 

受信メールを引用していることを思い出した次第。以下のHPをご覧あれ。

 

++ ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012 ++

 

 

 

なんと姑息な。

 

「いや、語句には細心の注意を払い、訂正・追加・削除を行なった

 

その結果、我が国固有の伝統と文化に基づいた憲法に生まれ変わった」

 

とでも言うつもりなのか。

 

 

 

ならば、私にも言い分はある。

 

 

 

「占領軍が持ってきた原案に、綿密に推敲を重ねた結果、

 

日本側の意図も大きく反映され、“押し付け憲法”とは呼ばせない」。

 

 

 

現憲法を“GHQ憲法”と言うのなら、自民党“諸賢”よ、(←これを「皮肉」という)

 

白紙の原稿用紙に、一マスずつ、最初から文字を埋めていく作業から始めなさい。

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

この曲、皆様におかれては、スーザン・ボイルさん、

 

映画ではアン・ハサウェイさんのvocalがご記憶に新しいのでは、と思います。

 

ただ、個人的には、“これ、本田美奈子.さんが歌われるハズだったのに”

 

という想いのほうが強いのですが。

 

「レ・ミゼラブル」から "夢やぶれて"  - YouTube

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

さて、詩人・作家の辻井喬氏の文章を、再引用しておく。

 

~~~~~(引用開始)

 

自分の国の文化的伝統、それを表現するための言葉の美しさに

 

誇りを持っていない人が武器を持つと、容易に外国の司令官に

 

顎で使われてしまうに違いない、

 

吉田茂がもっとも深く考えたのはこの点であった。敗けた国が軍隊を持ったら、

 

戦勝国のいいように使われて犠牲者が出る。

 

だから、軍隊を持たずにいきたい。

 

戦争には敗けたが、外交で成功した国にならなければと考えていた時、

 

憲法の草案を見て、吉田茂は膝を打たんばかりにして喜び、

 

「これでいこう」と言ったという話が伝えられている。(後略)

 

~~~~~辻井喬氏のコラムより(日経新聞200958日夕刊)

 

上記の文は、20098月に拙ブログにアップしたときのものである。

 

8・15に思う~正座して聴きたい音楽(?)土居裕子さん、再び。: SAPPARI WAYA

 

 

 

 

 

いろいろと書いてきたが、小生の結論。

 

 

 

安倍首相・自民党の言うような、

 

憲法改悪には反対であります。

 

今は、9条はもちろん、96条(改正手続きの変更)にも、

 

絶対、手を付けるべきではない。

 

 

 

過日の米中首脳会談で、明らかになったこと。

 

オバマ大統領が頭を抱えているのが、

 

中国の「サイバー攻撃」なのだが、これを喰らうと、

 

まず、米軍が機能不全になるし、

 

自衛隊は、米の東アジア軍事戦略を補完している存在であり、

 

当然、自衛隊も動けなくなる事態が予想される。

 

 

 

それほどまでに、日米は軍事的に、既に一体化しているのだから、

 

今、憲法を変えて、集団的自衛権も認めてしまうと、

 

自衛隊は、世界中で米軍の“肩代わり戦争”をやらされてしまう可能性大。

 

「国益」を考えると、こんなことは絶対にあってはならないことなのである。

 

 

 

先のTPPについての議論を見ていると、

 

戦後、ほぼ一貫して続いていることだが、

 

米国に対し、我が国の主張を貫き通せる外交力は、

 

この国には、期待できない。

 

(自民党政権になって原発政策を大転換したのも、その一環)

 

 

 

もう一度。

 

 

 

今は、憲法には、絶対、手をつけるべきではない。

 

これこそが、来る参院選挙の最大の焦点として、考えるべきことです。

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

「自衛隊員」だからというわけで、いろいろと書いてきましたが、

 

もとより、そんなこと、三宅さんには、なんのカンケイもないことですし、

 

国内的に見ると、大災害時の発生時等には、

 

自衛隊は、本当に助かる存在であることは申すまでもありません。

 

 

 

最後に。“飛び道具”の2連発。

 

「ふるさと」と「おぼろ月夜」、これはもう、涙腺決壊です。

 

3.11以降、この2曲を聴くのは、堪えきれないほど辛い。

 

私ですら、こうなのですから、福島の方はいかばかりかと思います。

 

「おぼろ月夜」は、拙ブログでも、何度か取り上げましたが、

 

もしも(万が一です)、“第二国歌”を選ぶ、となれば、私は、

 

「おぼろ月夜」を推します。

 

「涙そうそう~ふさと~Oriental Wind」 - YouTube

 

三宅由佳莉さんは、「ふるさと」からご登場です)

 

おぼろ月夜 - YouTube

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

“リンクの切れ目が縁の切れ目”といわれるYouubeですから、

 

なるべく早くご鑑賞を、と言うべきでしょうが、

 

今回は、自衛隊のPRとしては、最高のモノでありますから、

 

削除されることは、まず無いであろう、と考えています。

 

ということで、ごゆっくり、お楽しみください。

 

最後までお付き合いいただいた方、心より感謝申し上げます。

 

では、いつものように―。  乱文長文妄言多謝。   (おしまい)

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コメント

米中で 検索中です
世界が 仲良くできるといいなぁ
政治研究会(名前検討中

投稿: 村石太キッド&Pマン | 2013年6月23日 (日) 10時43分

>村石太キッド&Pマンさんへ
おっしゃるとおり、ひとりひとりの人間は、みんな平和を願っているのですが、国家単位、世界総体となりますと、そういう正論がどこかへ行ってしまいます。
 これも「共同幻想」と言うべきかもしれませんね。

投稿: てんけい | 2013年6月24日 (月) 17時59分

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