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2012年5月 6日 (日)

土居裕子さんの『サウンド・オブ・ミュージック』!(2011年度公演)

§古いハナシで恐縮ですが(苦笑)。

実は、もう昨年(筆者注:201110月)の話になりますが、

劇団四季による、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』を

鑑賞させていただきました。

と申しますのも、なんと

あの土居裕子さんが、主役のマリア役を演じておられるからです!

8・15に思う~正座して聴きたい音楽(?)土居裕子さん、再び。: SAPPARI WAYA

この季節。(7)「春の唄」~土居裕子さん。―日本語は美しい。: SAPPARI WAYA

土居裕子さんですが、上の記事にも書いたとおり、

本田美奈子.さんについてのサイト上で、教えていただくまで、

恥ずかしながら、私は存じませんでした。

上記の記事にも書きましたが、ミュージカル『ひめゆり』においては、

本田さんと御共演なさっておられます。

土居さんは、一昨年も、東京で『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台を務められて

いらっしゃいましたが、

“関西にも来てくれないかナー”という、要望にお応えしていただけたのです。

 

§あまたある中で、最高のミュージカル作品!といってもよいと思います。

私は、こんなことをよく想像するのですが

 

ミュージカル女優の方々、または、その女優の“タマゴ”の皆さんに、

「貴女がいちばん出演したいミュージカルは?」っていうアンケートをとったなら、

おそらく『サウンド・オブ・ミュージック』が第1位、

または、かなりの上位を占めるのではないか

繰り返しますが、これは、私個人の想像ですけどね。

(私の『サウンド・オブ・ミュージック』に対する“思い入れ”が

強すぎるのかも、ですけど)

 

それはそうと、とにもかくにも、

永遠に残るミュージカル作品のひとつでしょう。

 

§『サウンド・オブ・ミュージック』は“見どころ”いっぱい!

では、『サウンド・オブ・ミュージック』の魅力とは

ということになりますと、これはもう、私などより、

ミュージカルファン、また音楽ファンの皆様方のほうがお詳しいとは思いますが、

あえて書きますと、

 

1、全篇に宝石のようにちりばめられた音楽の美しさ

2、社会性・時代性をしっかりと取り入れたストーリー

そして、物語のテンポが非常に良く、“渋滞感”が無い

3、人間愛(男女、また親子間の)・反戦平和という

  人類にとって普遍的なテーマが、モチーフであり、

しかも、大人はもちろん、子供にまで分かりやすいこと

 

まだまだあるのでしょうが、以上のようなことが、真っ先に頭に浮かびますね。

 

(もちろん、このミュージカル、歴史的実証の裏付けを加えると、

とかくの議論も存在しますが、実話を元にして再構成された

「エンターテインメント」としての存在価値を認めるべきでしょう。)

 

さて、当日の舞台の感想ですが

                               (この稿、つづく)

~~~~~~~~

PS劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演は、

 2012/6/3までです。お時間あれば、どうぞ。

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