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2010年4月12日 (月)

音楽に貴賎なし。~“アニソン”の「千年女王」、堀江美都子さん。

~~~~~~

石ちゃん☆さんへ 情報を有り難うございます。
そうですか、3/27ですネ!
川井郁子さん、ストラディバリウスで、「アクビ娘」を演奏されるのかな…?(笑)
それもアリ、とは思いますけども。

~~~~~~

上記の文は、20091111日の記事、

はいだしょうこさんが、本田美奈子.さんの『つばさ』を。」

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a517.html

においての、3/7付の石ちゃん☆さんのコメントに対する、私のレスでした。

というのも、3/27TV「ミューズの晩餐」に、

堀江美都子さんが、ご出演されたのです。

(石ちゃん☆さん、情報、ありがとう!おかげで観られました!)

川井郁子さんのバイオリン伴奏で、一体、何を歌われるのか、

興味津々でしたが、

しっかりと、「アクビ娘」、「キャンディ・キャンディ」「花の子ルンルン」を歌って

いただきました。

まさに、“予想的中”なわけ(笑)。

実は、2-3年前に、FM放送で、彼女のスタジオ・ライブを鑑賞した

記憶がありますが、

TV画面で拝見するのは、ホントに久々のこと。

しかも、明るく、かつ、のびのびとしたお声は、いまもって、健在。

これには、視聴者全員、感激したことでしょう。

もちろん、私も、その中のひとり。

ミッチ(堀江美都子さんの愛称です)は、しばしば、

「アニメソングの女王」と呼ばれていますが、それも、うなずけます。

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ところで、標題の

 

アニソン”の「千年女王

 

とは、ミッチの“称号”に、

松本零士先生の名作『千年女王』のタイトルを、

“ドッキング”させたものですが、

彼女の変らぬ美声を聴いていて、

ふと、こんな言い回しをしてみたい気になったのです(笑)。

(やはり、常日頃の「鍛え方」が違うのでしょうね)

----------------

と、いいつつも、私は、アニメ・アニソンには、さほど詳しくはありません。

ただ、ミッチの出演されていた、

深夜放送ラジオ「MBSヤングタウン」は、よく聴いていた記憶があります。

月曜担当だったかな?

メイン・パーソナリティーは、若かかりしころの、

現・笑福亭鶴瓶師匠だったと思います。

ただ、この頃、ミッチが、シングル曲として歌われていた、

茅ヶ崎メモリー」「コーヒー」は、大好きでした。

 

茅ヶ崎メモリー」は、さわやかで、はつらつとした、青春ポップス。

コーヒー」は、一転、心の奥深くに沁み込んでいくような、しっとりとした、

スローバラードの名曲でした。

ですから、私的には、「ミューズの晩餐」では、

コーヒー」なんぞを、川井さんのバイオリンで、

“ン十年”ぶりに、聴きたかったナ、という気分です。

 

さて、冒頭に書いたように、

“ストラディバリウスによる「アクビ娘」”には、

眉をひそめた方もおられるかもしれませんが、

私自身は、冒頭、“それもアリ”と書いたように、

「よくやった」と、快哉を叫びたい気分です。

 

クラシックだろうと、歌謡曲、またアニソンであろうと、

 

「音楽に貴賎なし」

 

私は、そのように考えています。

(この辺が「てんけい」の“さっぱりわやくちゃ”たる、ゆえんですなー)(爆)

                                     (おしまい)

--------------

PS:ミッチのブログに行くんだー!ゼーット!!

堀江美都子公式ブログ『Micchi's Hoihoi Days

(むむ、キャラが違ったか…)(汗)

オマケの、CD紹介です。

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コメント

てんけいさん、こんにちは!
最近へろへろ気味で気づくのが遅くなり、亀レスになってしまって、すみません。

私の紹介した「ミューズの晩餐」ミッチ編、ご覧くださって、こうしてまとめてくださったこと、とても嬉しく思います。
どうもありがとうございます!m(_)m

本当にミッチと川井さんのコラボよかったですよね!
今もステキなミッチの歌声に私もしびれておりました!

てんけいさん、ヤングタウンでミッチがパーソナリティをやられてた頃にお聴きになってたのですね。
私はその頃を知らないのですが、その時一緒にパーソナリティをやられてたあさみあきおさんがミッチのダンナさまです。

「コーヒー」を川井さんのバイオリンとのコラボですか...それもいいですね!(^^)

投稿: 石ちゃん☆ | 2010年4月17日 (土) 02時34分

石ちゃん☆さんへ お忙しい中、コメントを有り難うございます。

>亀レスになってしまって、すみません。
いいえ、こちらこそ、もっと早くアップすればよかったのですが。
当方も、何かと“ヤボ用”が多くて(苦笑)。

>私の紹介した「ミューズの晩餐」ミッチ編、ご覧くださって、こうしてまとめてくださった
>こと、とても嬉しく思います。どうもありがとうございます!
お礼を言うのは、私のほうです、おかげさまで、しっかりと観ることができました。

>今もステキなミッチの歌声に私もしびれておりました!
おっしゃるとおり、変わってないんですよねー、ほんとうに。

>その時一緒にパーソナリティをやられてたあさみあきおさんがミッチのダンナさまです。
そうそう!で、笑福亭鶴瓶師匠が、仲人さん!(ですネ?)
いや、このこと、私も最近、知ったのですが(笑)。

投稿: てんけい | 2010年4月17日 (土) 20時26分

我がCDコレクションでチェックしてみると、昭和44年の「紅三四郎」が最も古い堀江さんのアニ・ソンとなっていますね。私も時々カラオケで歌っていますが。
 
松本マンガ&アニメ・ファンのため、堀江さんが「1000年女王」の歌をカバーしたのか、とカン違いしました。(^_^; 「Queen Millenia」はともかく、「コスモス・ドリーム」や「ラーメタル・ララバイ」辺りは堀江さんの声も良いかもしれません。

投稿: TAC | 2010年5月23日 (日) 21時42分

TACさんへ お忙しい折にもかかわりませず、コメントを有り難うございます。

>堀江さんが「1000年女王」の歌をカバーしたのか、とカン違いしました。
拙文が、誤解を生んだようで、申し訳ありません(汗)。
「アニ・ソンの女王」とは、言うまでもなく堀江さんの代名詞なのですが----
(おっと、もうお一人、大杉久美子さんのお名前も、私なんぞは思い出しますが)
ラジオのスタジオライブや、この日のTVで、堀江さんのお声を聴きますと、ちっともお変わりのないことに、驚かされます。
よって、その堀江さんの“永遠の美声”に対し、「千年女王」の称号を、捧げたくなったのです。
松本先生、スミマセン(大汗)。

>「Queen Millenia」はともかく、「コスモス・ドリーム」や「ラーメタル・ララバイ」辺り
いや、お恥ずかしい、まったく存じませんです(滝汗)。また、聴いてみますね。

投稿: てんけい | 2010年5月25日 (火) 18時12分

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