ヴィヴァルディの「四季より~春」をフルートで。
え~、久々の更新、ということになりますが(苦笑)、
ずっと、難事、雑事が続き、「新型インフル」の直撃、という“後押し”、
もあり、ともかく、私的には「タイヘン」なコトの連続でした。
やっと、ここのところ、一息ついております。
で、例によって、「雑談」であります。
ペーター=ルーカス・グラーフという、音楽家がおられます。
お名前だけは、存じておりました。
なにしろ、世界的に著名なフルート奏者でいらっしゃいますから。
先般、TV「題名のない音楽会」を観ていますと、近々、同番組に
ご出演されるそうですね。
数か月前の、同番組の、佐渡裕氏のヨーロッパ紀行編(だったかな?)にも、
お顔を出しておられました。
1929年のお生まれですが、今なお、現役でいらっしゃるようですから、
これは、ご尊敬いたします。
氏に比べれば、私などは、まだまだ“青二才”ということですよね。
定かではありませんが、たしか、氏のご令嬢も、ピアニストとして、
ご活躍ではなかったかと記憶しております。
個人的に、フルートには、少々思い入れがありまして、
実は、小生がご幼少のみぎり(笑)、
かの、ビゼー作曲の「アルルの女・第二組曲」の「メヌエット」が、
おおいに気に入りまして、
まあ、以下はくだらぬことになりますので、
やっぱり、割愛いたします(苦笑)。
音楽ファンの皆様方には、「百も承知」の、
“チョー有名曲”ですが、ともあれ、原曲はこちら。
おなじみ、アンドトワさんのサイトです。
http://andotowa.quu.cc/WebSite-Composers/m-bizet1.htm
この上なく、綺麗ですね。フルーティストなら、
誰でも、一度は、ソロで演奏してみたい曲でしょう。
さて、今回、私にしては珍しく(?)明るい音楽を聴いてみたい気分でして、
フルート曲の音源より、この曲を選んでみました。
ご承知のように、この「四季」という音楽は、元々バイオリン用の曲ですね。
これを、フルートでやってみよう、という“猛者”がいらしたわけで(笑)、
素人の私には、よく分かりませんが、なかなかのテクニックかと思われます。
華やかで、かつ、なんとも鮮やか。
でも、プロの音楽家にとっては、“このくらいは朝飯前”なんでしょうけどねぇ。
“猛者”などと書きましたが、実は、邦人女性の方のご演奏です。
では、ヴィヴァルディの「四季より~春:第一楽章」です。
御来訪される皆様にとって、ほんのひとときでも、「癒し」になれば、
幸いではあります。
http://cid-e9152294ce18079f.skydrive.live.com/browse.aspx/%e5%85%ac%e9%96%8b/MUSIC
と、いっても、もう初夏か、あいちゃ~(おしまい)
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