また、「新型インフルエンザ」ですが----。
また、「新型インフルエンザ」ですが----。
新型インフルエンザの話題をもうひとつ、
気が滅入る話ばかりでは、ツラいですので、
“明るい”ニュースを。
塩野義がインフル新薬を発売
NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載
ちょっと引用いたしますと、
~~~~~~~
新薬は注射剤で、投与には医師の診察と処方が必要となる。タミフルでは発症から48時間以内の服用が必要とされているが、新薬は48時間以上が過ぎた後の投与でも効果を期待できるのが特長。研究所での試験結果では毒性が強い「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスにも効果があったという。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090524AT1D2300P23052009.html
~~~~~~~
5/24の時点では、新型インフルエンザもおさまりつつあるようなのですが、
油断は禁物です。
そういった中、「タミフル」「リレンザ」に次ぐ、第三の薬品の登場は、
有難いかぎりです。
ただ、来年度の発売が予定なので、今冬には、間に合わないかもしれません。
さきほど、「油断は禁物」と記しましたが、今の時期は、これで治まっても、
気温の下がる、秋から冬にかけて、
「第二波」の流行があってもおかしくはない。
さらに、「スペイン風邪」の例を想起するならば、
「第二波」の流行の時点では、ウイルスも、
「パワー・アップ」している可能性があります。
端的に言えば、「強毒性」に変化しているかもしれないのです。
さらに、もう一点、前回も書きましたが、
今回のは、「新型インフルエンザ」ではありますが、
怖いのは、同じ「新型」でも、「鳥インフルエンザ」です。
こいつは、死亡率も高く、難敵です。
「水際作戦」の限界が、このたびはっきりとしましたが、
むしろ、そのことよりも、「鳥インフルエンザ」に備え、
押し寄せる患者を、隔離して診断する施設・また陰圧室を、
早急に整備しないといけません。
現在程度の感染者数で、神戸では、すでに、“パンク状態”です。
これでは、全国的にまん延した場合、大変なことになる。
もちろん、とりあえずは、「タミフル」「リレンザ」の備蓄は当然。
こういうところに、予算を組むのであれば、
国民の批判も無いであろうが。
あと、2-3点、書きたいこともあったのですが、
疲れていますので、今夜はここまでにします。
--------
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- (重い口を―開こうかな…?その1)(2011.05.07)
- (重い口を―開こうか…その2)(2011.05.29)
- 東北・太平洋沖で大地震発生。(2011.03.11)
- また、「新型インフルエンザ」ですが----。(2009.05.24)
- 「新型インフルエンザ」についてのニュース。~去年も書きました。(2009.05.19)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- またまた、土居裕子さんの『サウンド・オブ・ミュージック』(2011年)。(2012.05.15)
- 土居裕子さんの『サウンド・オブ・ミュージック』(2011年)にいってきました。(2012.05.09)
- 土居裕子さんの『サウンド・オブ・ミュージック』!(2011年度公演)(2012.05.06)
- このブログは「サウンド・オブ・ミュージック」から始まりました。(2012.04.30)
- いまこそ、論理的思考。(2012.03.07)


コメント