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2009年5月24日 (日)

また、「新型インフルエンザ」ですが----。

また、「新型インフルエンザ」ですが----

新型インフルエンザの話題をもうひとつ、

気が滅入る話ばかりでは、ツラいですので、

“明るい”ニュースを。

 

塩野義がインフル新薬を発売

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース各分野の重要ニュースを掲載

ちょっと引用いたしますと、

~~~~~~~

新薬は注射剤で、投与には医師の診察と処方が必要となる。タミフルでは発症から48時間以内の服用が必要とされているが、新薬は48時間以上が過ぎた後の投与でも効果を期待できるのが特長。研究所での試験結果では毒性が強い「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスにも効果があったという。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090524AT1D2300P23052009.html

~~~~~~~

5/24の時点では、新型インフルエンザもおさまりつつあるようなのですが、

油断は禁物です。

そういった中、「タミフル」「リレンザ」に次ぐ、第三の薬品の登場は、

有難いかぎりです。

ただ、来年度の発売が予定なので、今冬には、間に合わないかもしれません

 

さきほど、「油断は禁物」と記しましたが、今の時期は、これで治まっても、

気温の下がる、秋から冬にかけて、

「第二波」の流行があってもおかしくはない。

さらに、「スペイン風邪」の例を想起するならば、

「第二波」の流行の時点では、ウイルスも、

「パワー・アップ」している可能性があります。

端的に言えば、「強毒性」に変化しているかもしれないのです。

 

さらに、もう一点、前回も書きましたが、

今回のは、「新型インフルエンザ」ではありますが、

怖いのは、同じ「新型」でも、「鳥インフルエンザ」です。

こいつは、死亡率も高く、難敵です。

「水際作戦」の限界が、このたびはっきりとしましたが、

むしろ、そのことよりも、「鳥インフルエンザ」に備え、

押し寄せる患者を、隔離して診断する施設・また陰圧室を、

早急に整備しないといけません。

現在程度の感染者数で、神戸では、すでに、“パンク状態”です。

これでは、全国的にまん延した場合、大変なことになる。

もちろん、とりあえずは、「タミフル」「リレンザ」の備蓄は当然。

こういうところに、予算を組むのであれば、

国民の批判も無いであろうが。

あと、2-3点、書きたいこともあったのですが、

疲れていますので、今夜はここまでにします。

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