続:順伊さん。~前回記事の訂正です。
「てんけい」得意の“前言訂正”です。
本当は、もっと早く訂正すべきだったのですが、どうしてこんなに遅くなったのかねー(苦笑)。
理由は―いろいろあり過ぎて、やめます(苦笑)。
前回、私は
~~~~~~~~~
「順伊さん」は「スニさん」と読みます。
詩人のお名前からとられたHNだそうです。
~~~~~~~~~
と、書きました。
アップしたあと、“確認”してみたら、
(言うまでも無く、“確認”は最初になされてこそ、“確認”なのです)
「あらー、違ってた!」
と、いうお粗末。
正確には、彼女のペンネームは、
「順伊さんのお好きな詩人の作品から、採られた」。
これが正解なのです。
遅まきながら、上記のように、訂正致します。
「順伊の部屋」の、
→http://suni.cocolog-nifty.com/poem/
「プロフィール」をクリックしていただくと、そのような記述が認められます。
ついでに記しますが、その「プロフィール」欄の、
「お友達など」のところに、
どーゆーわけか、
こんな“うだつ”の上がらぬ“オッサン”のブログ、
「SAPPARI WAYA」のURLを表示してくださっているのです。
他にも、コメントの交換を頻繁になさっている方が、
おられるにもかかわらず、ですよ。
このことに気付いたのは、今年になってから、だったと思いますが、
あれだけの才能にあふれた人から、
「お友達」に加えていただいたことが、本当に感激でした。
単純でしょ。
でも、きっと、これは順伊さんの「心配り」、っていうのが、“正解”だろうな…。
------------
さて、「順伊さんのお好きな詩人」という方が、一体、どなたであるのか、
それは、もちろん、分りません。
で、「単純バカのてんけい」の、
単なる「推論」を記します。
ですから、
以下の記事は、筆者の単なる想像です。
順伊さんご本人とは、何ら係わりはございません。
ということを、明記しておきます。
------------
実は、
尹東柱(ユン・ドンジュ)
という詩人がいらっしゃいました。
この方の「少年」という作品に、「順伊」というお名前が登場します。
私には、ペン・ネームの由来は、「これかナ」と思えるのですが、
繰り返しますが、
これは「てんけい」の単なる「推論」ですので、
順伊さんご本人とは、何ら係わりはありません。
さて、尹東柱氏の年譜ですが、1917~1945となっています。
わずか、28年の生涯でした。
毎度、おなじみ、Wikipediaによりますと、
「1942年 来日
1945年 福岡刑務所にて死亡」となっています。
戦前の、あの悪名高き、「治安維持法」にて、投獄されたのですね。
1995年、尹東柱氏の石碑が同志社大学に建てられていますので、
読者の皆様の中には、
「あ、そういえば、…」なんて方もいらっしゃるかもしれません。
ただし、ですね、
「治安維持法」なんて、“むかしむかし”のハナシさ、
などと、考えられている方も、おられるでしょうが、
はたして、そうでしょうか。
------------
イヤなこと、大変なことばかり続く世の中でして、
どーも、そーゆーことが、とりわけ、私のまわりでよく起きているようなのですが、
いや、これは、“窓際サラリーマン”の愚痴になってしまいましたが―
話を元に戻しますね(苦笑)…
たしか、自民・公明の政権与党が、「共謀罪」という法案の成立を、企てております。
色々あって、いまだに、成立はしていません。
この法案が、どんなにヒドいものか、
また、人権を抑圧し、
市民生活に敵対するものか、皆さんもお考えいただきたいのですが、
ちなみに、他の政党はすべて(国民新党も含め、共産党まで)、この法案に「反対」の立場をとっているようです。
いかに、連立政権に参加しているとはいえ、公明党まで、この法案に賛成するのが、
どうにも、私には不可解でなりません。
(創価学会は、治安維持法で大変な弾圧を被った歴史があります)
今年中には、必ず、衆院選挙は行われます。
「政権交代」が実現したからとて、
世の中、万事うまくいく、なんて、そんなオメデタイことなど、考えてはいませんが、
この 「共謀罪」 一点に絞っても、
現政権への批判的姿勢は保つべきだと思います。
「日米同盟」なんて言葉は、かっては、新聞の活字にも、
政治家の発言にも、絶対に、出てこなかった単語です。
また、なんの国民的議論もなく、自衛隊がソマリア沖へ出動してしまう。
私的には、「ちょっと、おかしいのでは?」と考えるのですが。
日本国の正しい進路はいかにあるべきか、
総選挙は、それを考えてみるいい機会だと思います。
----------
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- はいだしょうこさんが、本田美奈子.さんの「つばさ」を。(2009.11.11)
- 忘れようとして(3)「これが将棋」。~大内延介九段(2009.11.09)
- 忘れようとして(2)~名人位は、すぐそこにあった。大内延介九段(2009.11.08)
- 忘れようとして(1)~芹澤博文九段のこと(付記)(2009.11.01)
- 「将棋には、『理外の理』がある」~芹澤博文九段<その2>(2009.10.12)
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 「アヴェ・マリア~カッチーニ」を聴く。~Interlude(及び、民主党政権のこと)(2009.09.15)
- 8・15に思う~正座して聴きたい音楽(?)土居裕子さん、再び。(2009.08.16)
- 希望はあなたを捨てません,あなたが希望を捨てたのです~「アメイジング・グレイス」(2009.01.12)
- 続:順伊さん。~前回記事の訂正です。(2009.04.26)
- オバマ大統領、初の議会演説。(2009.02.25)


コメント
ちょっとどころか、かなりオカシイと思います。特に森内閣以降は、「民主主義」や「先進国」の名に値しない無茶を平気で進めていますね。金持ちに大盤振る舞いの「経済対策」では消費の伸びは限定的だろうし、加えて消費税増税では逆進性はさらに進み、貧困率が増大して、税収は落ち込み社会保障費は増加していくのではないかと思います。人件費を削るということは、そういうことにつながっているのです。「金持ち甘やかし政権」をさっさと退場させないと、日本はもっと悪くなるでしょうね。
投稿: TAC | 2009年4月27日 (月) 19時43分
TACさんへ いつも、コメントを有り難う存じます。
レスが遅れまして、申し訳ございません。
おっしゃるように、自民党政権は、昔から、良くも悪しくも、庶民心理とは逆の、財界側に政策が片寄ってしまう傾向は、否定できないと思います。
いずれにせよ、民主党現代表の小沢氏にしても、もともと「小さな政府論者」ですし、前代表の前原氏にいたっては、安倍前総理とさして変わりの無いほどの、(外交・防衛においては)強硬派ですね。
私が危惧するのは、「普通の国」の名目下で、どうも、憲法の理念が壊されていく過程を見ているような気がするのです。
投稿: てんけい | 2009年5月 1日 (金) 20時09分