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2008年11月10日 (月)

「つばさ忌」によせて----「11・6」は、本田美奈子.さんが天界へ還られた日。

かって、小生、

 

 

 

 

「11・6」(=本田美奈子.さんが天界へ還られた日)を、

 

 

「『つばさ忌』と、命名しては、如何」

 

 

 

 

という旨を、掲示板に投稿したことがありましたが、

 

 

そのときは、「総スカン」状態だったと思います(苦笑)。

 

 

 

 

本田さんの代表曲を、「つばさ」に絞るのは、どうか

 

 

 

 

といったご意見もありましたし、

 

 

というより、或は、時期尚早、だったのかもしれません。

 

 

 

 

ただし、このようなことは、いわば「大事」の部類ですから、

 

 

私のごとき、「遅れてきたファン」が、こんな大それたこと、

 

 

いちいち、申し上げるべきことではない、

 

 

それが、「ホント」のところかも、ですね。(そりゃ、そうだ)

 

 

 

 

私としては、本田さんの功績を、後世に永く伝えていきたい、

 

 

そんな一心からだったのですが。

 

 

 

 

いずれ、ご家族、また、ご関係者の方々が、

 

 

必要であると、思われたならば、御検討されるかもしれません。

 

 

 

 

ただ、小生が言うところの「つばさ忌」について、

 

 

自分勝手な、いわば「手前味噌」ですが、

 

 

語呂もいいし、覚えやすい。言葉の持つスケール感もいいですし、

 

 

 

 

当ブログに限り、今しばらく使用してみよう、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

さて、早速ながら、ですが、…

 

 

2008年の「つばさ忌」にあたり、

 

 

無いアタマで、ちょっと考えてみました。(なんと、ヒマな)

 

 

 

 

本田さんの、当時のご予定としては、

 

 

1.「アメイジング・グレイス」(クラシカル・クロスオーバー)

 

 

2.日本の叙情歌

 

 

3.美空ひばりを歌う

 

 

 

 

上記のような予定であったことが、公表されました。

 

 

1. 及び2.については、「さもありなん」と思ったことですが、

 

 

3.の「美空ひばりを歌う」については、

 

 

私にとっては、まったくの「想定外」でした。

 

 

 

 

しかし、これには、もちろん、本田さん御自身の意思が、

 

 

反映されていることは、論をまたないと思います。

 

 

結局、「幻のアルバム」になってしまったわけですが、

 

 

ならば、そのCD企画を、この「てんけい」が、

 

 

やってみよう、というのが、今回の趣旨です。

 

 

 

 

但し、これまでの拙ブログを、お読みいただければ、お分かりいただけますが、

 

 

自他ともに認める「ヘソ曲がり」の小生としましては、(わかってるやん)

 

 

日本歌謡界の女王」と、今なお呼ばれつづけている、

 

 

美空ひばりさんよりは、むしろ、島倉千代子さんの楽曲のほうが、

 

 

私の「性に合ってる」

 

 

という気がしています。

 

 

    ↓

 

 

SAPPARI WAYA: 「りんどう峠」。―天性の歌手、島倉千代子さん。

 

 

で、私の「好み」と「趣味」を最優先、という結果が今から見えていますから、

 

 

美空ひばりさんのファンの方々からはもとより、本田さんのファンからも、

 

 

猛烈な反論が来るかもしれませんが、そのときは、

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ひたすら、謝ります。もう、そのように決心しています(爆)。

 

 

 

 

 

 

 

尤も、こんな辺鄙なブログ、そんなに気を遣うのも、却って「オカシイ」かもです。

 

 

ならば、「ええい、ままよ」の精神で、行ってみるのみ!です。

 

 

                  (この項、つづく)

 

 

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コメント

てんけいさん、おじゃまします。

>「11・6」(=本田美奈子.さんが天界へ還られた日)を、「『つばさ忌』と、命名しては、如何」という旨を、掲示板に投稿したことがありましたが、そのときは、「総スカン」状態だったと思います。

そのような状態になることは「当然かな? !」と思います。
ウィキペディアや当時のニュースなどを見ますと、死去や逝去や享年などという文字がファン心理を無視して(それは当然のことでしょうけれど)使われています。「忌」や「還られた」という文字も見たくはありません。
美奈子さんに特に興味を示さない方々には『つばさ忌』は良い命名と言われるかもしれませんが、ファンには受け入れられないと思います。

てんけいさんが考えられたものとは比べものにはならないと思いますが、『 天使が女王にラブコール 』というのはいかがでしょうか。

投稿: 西日本 | 2008年11月15日 (土) 18時43分

西日本さんへ いつも、コメントを有難うございます。

あれから、3年、私も、変わった部分もあれば、変わらない部分もありますね。
それは、等しく、皆さんも御一緒なのでしょうけど。

さて、私は、CX系の「エチカの鏡」がよほど、アタマに来たのか、つい先日のNTV系の「泣ける歌」は、全く観ていません。
「視聴者を泣かせにかかるのは、もう、いいではないか」と思うわけです。
(あくまで、美奈子さんに関する、エピソードに限ってのことです。)
CD「ラスト・コンサート」の情報についての、11/12付の拙ブログも、内容が、岩谷先生への「ボイスレター」とあっては、思うところもあり、削除いたしました。

では、この3年で“強くなったか”といえば、そうでもありません。
上の、「本田美奈子.美空ひばりの世界を歌う」を書きつつ、涙ぐんでしまう自分がいるのです。
矛盾してますね。

宇宙・万物は、絶えず変化し続けています。人間とて、例外ではありません。
そんなこと、皆、頭ではわかっていることなのですが、人間なんて、なかなか、四六時中、そういう「知恵」を維持し続けることは、叶いません。
これもまた矛盾です。しかし、一方、それが、“当たり前”でもあるのですね。

支離滅裂な文章になってしまいましたが----、
拙文により、西日本さんがご気分を害されたとあれば、記事中にも書きましたように、ひたすら、謝ります。申し訳ないことでした。
私も、これを機会に、美奈子さんの「想い」をどのように継承していくべきか、
そして、人の「生きること」と、「死ぬこと」について、もう一度、しっかりと
「密かに愚案をめぐらせて」みよう、と思っています。

付記:念のため、申し添えます。
「ウィキペディア」ですが、本田美奈子.さんについて書かれておられる方は、大変、熱心な本田さんのファンでいらっしゃいます。なおかつ、音楽全般にわたり、非常な博識を有されている方の、御麗筆によるものです。
私も、身のほどをわきまえず、加筆・訂正をお願いするために、何度か、ご本人にメールさせていただきました。
(尤も、その方以外にも、編集に携わった方はいらっしゃることでしょうが)
お蔭をもちまして、美奈子さんの項目は、他のどなたよりも、---といっては、言いすぎかも、ですが、非常に充実した内容になっています。
本当に、有り難い思いで、いっぱいです。

>『 天使が女王にラブコール 』
そうですね。確かに、承りました。

率直なご意見、誠に有り難うございました。

投稿: てんけい | 2008年11月17日 (月) 22時24分

てんけいさん、おじゃまします。

まず、はじめに、私は怒ってはおりません。
逆に、私のコメントに依りてんけいさんのご気分を害してしまったのではと思っております。

あれから3年経ちました。3年前の今頃は、まるで身内の誰かを亡くしたような悲しみを感じておりました。 そして今、比較的おちついて美奈子さんのことを考えられるようになりました。

万物は流転する。たしかに、それを感じさせる小さなこと(私にとっては大きなことです)がありました。それは毎年恒例になるものと思っておりました朝霞ゆめぱれすでのイベントが今年は開催されなかったことです。金銭的なものが一番の理由だと思いますが、これによりBSCもいつまで存続できるのだろうかということを考えてしまいました。
時の流れは残酷です。反面、その「時の流れ」に助けられることもあります。
今、確実に言えることは、美奈子さんのお姿と歌声は私の中に存在し続けるということです。

投稿: 西日本 | 2008年11月18日 (火) 20時40分

西日本さんへ コメントを有難うございます。

>まず、はじめに、私は怒ってはおりません。
そうですか、私も大いに安心いたしました。

>てんけいさんのご気分を害してしまったのでは
いえいえ、いっこうに、です(笑)。

>朝霞ゆめぱれすでのイベントが今年は開催されなかったことです。
そうでしたか、「音楽彩」がありましたので、私は、うっかりしていました(汗)。

>時の流れは残酷です。反面、その「時の流れ」に助けられることもあります。
おっしゃるとおりです。私も、全く同感です。
ただ、「揚げ足取り」ではありませんが、
「残酷」も、「助ける」また、「助けられる」ことも、
しょせん、人間の心の働きのこと、
「時」には、何の罪もありません。
だからこそ、私(たち)も、しっかりしないと、と思うのですが----、
いやあ、なかなか----(大汗)

投稿: てんけい | 2008年11月19日 (水) 19時21分

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