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2008年8月20日 (水)

この季節。(8)~猛暑の日々、「涼しい音楽」!?

残暑とはいえ、関西では、毎日、ホントに暑い日が続いていますが、皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。

 

 

当方は、完全に、バテきっております、特に、「頭脳」のほうは。

 

 

あ、これ、夏だけじゃない、年がら年中、ですわー(笑)。

 

 

 

 

実は、1週間位前、「涼しくなる音楽って、ないかな」

 

 

っていう同僚の言葉が、キッカケでした。

 

 

そこで、例によって、「てんけい流」の、はちゃめちゃな(笑)、

 

 

「ミュージック・コーディネート」を、ヤル気になったのです。

 

 

 

 

音楽の「好き嫌い」が、人により千差万別のように、

 

 

曲を聴いて、涼しく感じるか、どうか、これまた、十人十色です。

 

 

そんなこと、百も承知ですが、

 

 

ミュージック・セラピストの「てんけい」としては、(←だれがやねん!)

 

 

夜も眠らず、仕事中に居眠りしながら(笑)、考え悩み続け、

 

 

ともかく、ピック・アップしたのが、

 

 

 

 

涼しくなるも八卦、ならぬも八卦、

 

 

VERY,VERY COOL MUSIC(爆)

 

 

1.「水族館」、2.「エーデルワイス」、3.「WALIKING IN THE AIR

 

 

 

 

3曲です。

 

 

音楽ファンの皆さんには、どれも“定番曲”かも、と思うのですが、

 

 

1.については、作曲家、2.及び3.については、演奏アーチストを“クイズ”にします。

 

 

 

 

あるいは、もっといい選択があるかも、

 

 

と、いまだに思うのですが、

 

 

ともかく、アタマが“オーバー・ヒート”しないうちに、いってみることにしました(笑)。

 

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

 

まず、「水族館」です。

 

 

     ↓

 

 

 

 

 

サウンドが、「水琴窟」、いや、風鈴っぽい響きで、涼しげでしょ?

 

 

ちなみに、この楽器は、解説によりますと、

 

 

「グロッケンシュピール」という名前なのですが、

 

 

     ↓

 

 

グロッケンシュピール - Wikipedia

 

 

要するに、鉄琴、ですネ!

 

 

はい、この曲、ポピュラーなクラシック・ナンバーですが…作曲者は…?

 

 

 

 

 

 

 

次に、クラシックは、もう、やめといて(←ボロが出まっせー)

 

 

「水」の次は、「山」です。

 

 

この曲は、いうまでもなく、名作「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌です。

 

 

実は、この「SAPPARI WAYA」ブログの記念すべき(←アホかいな)

 

 

1回が、その映画「サウンド・オブ・ミュージック」についてでした。

 

 

それはともかく、

 

 

雄大なアルプス山脈の風景を、心に描いてお聴きください。

 

 

エーデルワイス」です。

 

 

     ↓

 

 

 

 

 

 

「地球温暖化」の影響で、アルプスの風景も、映画のときより、ずいぶん変わっているかもしれませんね。

 

 

さて、“聴き覚え”のあるストリングスの音色ですから、

 

 

「あ、あのオーケストラ…」って、…

 

 

そうそう、答えはそのオーケストラです(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

「海」「山」ときて、まだ涼しくならない、という方には、

 

 

ヒート・アイランドから逃れて、“空中散歩”していただきます。

 

 

行きたければ、成層圏まででもどうぞ(笑)。

 

 

前の2曲と違って、今度は、ポップス、つまり、「歌」入りのナンバーを選びました。

 

 

とてもさわやかで綺麗な歌声----だと、私は評価しているのですが、いかがでしょう?

 

 

WALIKING IN THE AIR」です。

 

 

     ↓

 

 

 

 

 

 

We’re walking in the air

 

 

Were floating in the moonlit sky

 

 

The people far below are sleeping as we fly…」

 

 

 

 

ファンタジックでしょ!このアーチストも、以前、取り上げましたネ…

 

 

 

 

なんだ、「クイズ」といいつつ、バレてるやん!

 

 

 

 

え?賞品は?ですって?

 

 

そんなもの、ありません(笑)。

 

 

“全部、聴いたけど涼しくならねえよ”ですって?そういう方は、

 

 

ビールでも飲んでいただくか、

 

 

“下戸”の方は、かき氷で、上等(爆)。

 

 

 

 

というわけで、「真夏の夜の夢」は“おひらき”にします。

 

 

おやすみなさい。(おしまい)

 

 

(音楽は削除しました)

 

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コメント

動物の謝肉祭からのスタートですか。でも、詞のないものを並べましたね。我がコレクションで涼しげな歌を考えると、谷山浩子の「冷たい水の中をきみと歩いていく」とか、国仲涼子の「琉球ムーン」とか、ふきのとうの「水車」とか…高音の澄んだ声が涼しげですね。サントラなら、「北の国から」とか「ダンス・ウイズ・ウルヴズ」とか「天空の城らぴゅた」とか……。おっと本田美奈子の「つばさ」や「風のうた」、「風流風鈴初恋譚」なんかもいいかも知れません。

投稿: TAC | 2008年8月21日 (木) 01時54分

TACさんへ いつも、コメントを有難う存じます。

>でも、詞のないものを並べましたね。
(3曲目は、英詩ですが)今回は、「言葉」よりも、むしろ、「涼しげな音感」とでもいうか、「清爽感」を有するサウンド、ないし楽曲にこだわってみました(あくまで、私見ですけど)。
はからずも、「海」→「山」→「空」の展開になってしまいましたが。

>谷山浩子の「冷たい水の中をきみと歩いていく」とか、国仲涼子の「琉球ムーン」とか、ふきのとうの「水車」とか…
いや、ピンときません----(スミマセン!)。
さすが、TACさん、「通」でいらっしゃいますね!「ふきのとう」なら、聴いたら、思い出す---かな?

>本田美奈子.さんの「つばさ」や「風のうた」、「風流風鈴初恋譚」
これまた、おっしゃるとおり!(有り難うございます!)
さすがに、音源のアップは出来ません(苦笑)。

投稿: てんけい | 2008年8月21日 (木) 17時42分

てんけいさん、おじゃまします。

どれも、涼しさを感じさせる音楽だと思います。
 2. は聴く前から分かりましたが、 1. と 3. は ? と思いました。聴いてみますと1.は昔どこかで聴いたことがある曲でした。この曲は、音階をほんの少し変えるとサスペンス・ホラー タッチの曲になるのでは、などということを思いました。

では、私の方から1曲あげさせて頂きますと、私は美奈子さんの曲を聴く以前は八神さんや太田さん聴いておりましたということを、昨年10月に書かせて頂きましたが、それ以前から聴いている曲はビートルズと単体ビートル、そしてビートルズの個々のメンバーと関係があるアーティストの方々です。
そこで、涼しさを感じさせる1曲は、30年ほど前に出されましたポール・マッカートニーさんのアルバム、ロンドン・タウンの中にある、【 DON’T LET IT BRING YOU DOWN 】という曲です。
この曲に使われている管楽器はアイルランド地方の〔 フラジオレット 〕という縦笛で、フラジオレットとポールさんのヴォーカル、そしてデニー・レインさんのギターの絶妙なバランスで鳥肌が立ち、涼しくなります。
一般的に高音を出す管楽器は聴いていると涼しさを感じさせる様に思います。
てんけいさんが紹介されました1.2.3.の中でどれに一番近いと申しますと、3.の様に思いますが、これは、やはり、実際にお聴きになる以外に方法はないと思います。

投稿: 西日本 | 2008年8月24日 (日) 13時55分

西日本さんへ いつも、コメントを有難うございます。

>1.の曲は、音階をほんの少し変えるとサスペンス・ホラー タッチの曲になるのでは、などということを思いました。
うーむ、なるほど、----確かにおっしゃるとおりかもしれないですね。
同じ音楽を聴いても、聴く人の個性、感性って、ホントに様々で楽しいですね。

>美奈子さんの曲を聴く以前は八神さんや太田さんを聴いておりました
はい、そうでしたね、八神純子さんと、太田裕美さん。
このお二人、私も好きですよ。

>ポール・マッカートニーさんのアルバム、ロンドン・タウンの中にある、【 DON’T LET IT BRING YOU DOWN 】という曲です。
やはり、みなさん、「通」でいらっしゃる!
白状しますが、私、ビートルズについては、何も語れません(汗)。

>この曲に使われている管楽器はアイルランド地方の〔フラジオレット〕という縦笛
「フラジオレット」----いやぁ、初めて知りました(苦笑)。
ちなみに、ですが----
驚いたことに、3.の曲も、アイルランドのアーチストなんですよね。
曲の冒頭、管楽器のソロから始まりますが、この楽器が、「フラジオレット」なんでしょうか?

投稿: てんけい | 2008年8月24日 (日) 16時18分

てんけいさん、再度おじゃまします。

たしかに、仰るとおり、おそらく、フラジオレットだと思います。 てんけいさんが紹介された 3. の曲は中音域を使っているのに対して、上記の曲は高音域を使っています。 因みに邦題は〔 ピンチをぶっとばせ 〕と言います。

投稿: 西日本 | 2008年8月24日 (日) 21時40分

西日本さんへ どうもです。
そうですか、これが「フラジオレット」ですか。
学校で教わった、タテ笛(=リコーダー)に音色が近いかもですね。
曲の後半部に、グリッサンドで演奏される箇所がありますが、ここもそうかな、なんて、昨夜考えていたんですけど---ハイ、よくわかりません(笑)。

>因みに邦題は〔 ピンチをぶっとばせ 〕と言います。
なるほど、「なかなか」の訳ですね(爆)。
一度、聴いてみます。有難うございました。

投稿: てんけい | 2008年8月25日 (月) 20時59分

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