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2007年12月20日 (木)

「ひまわり」から、「りんどう」へ。

元プロ野球選手、野村克也氏(現:楽天監督)のあまりに有名なセリフ。

 

 

 

 

「王や長嶋がひまわりなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草」

 

 

 

 

そっかー、「ひまわり」に毒づいていたのは、オイラだけではなかったか。<>

 

 

         ↓

 

 

SAPPARI WAYA: 「紫陽花」によせて。

 

 

 

 

 

ところで、NHKの「紅白歌合戦」なんて、もう、ずいぶん、見ていません。

 

 

 

 

最近(と、いっても、もう「昔」の部類かな)、「気合い」を入れて観たのは、

 

 

 

 

“今世紀最大の詩人”の一人、中島みゆきさんが、「地上の星」を歌われた年でした。

 

 

 

 

たしか、黒部トンネル(だったかな?)から、中継をしたあの年です。

 

 

(おそらく、いや、きっと、中島さんが、将来、「紅白」に出られることは、もう二度とないでしょう。)

 

 

歌詞を一部、間違えられたようですが、それは、御愛嬌、いい歌唱でした。

 

 

 

 

それにしても、クレーン付きのTVカメラをはじめ、3台くらい(よく覚えてません)、カメラを入れてたかな。

 

 

カメラ移動用のレールもセット、なにより、照明の機材の持ち込みが大変、撮影クルーに、スタッフ、それに、中島さんサイドのスタッフ、&ギャラ…それらの移動費に、現地宿泊費……となると、あの数分間の歌一曲には、ン千万円くらいの費用が、かかっていたのでしょうね。

 

 

 

 

さすが、NHK!ですわー。<苦笑>

 

 

 

 

イヤ…、  そんなの関係ねぇ!

 

 

 

 

 

 

 

ところで、今年の「紅白」には、島倉千代子さんは、出場されないとのことですね。

 

 

これはこれで、仕方のないことでしょうが、残念な気もします。

 

 

そこで、今回は、島倉さんの、数多いヒット曲の中より「りんどう峠」を、ピック・アップしてみます。

 

 

 

 

まず、「りんどう峠」の歌詞から。

~~~~~~~~~~~

 

(歌詞削除しました)

 

 

 

どうでしょう。綺麗な詩ですね。

 

 

 

 

この楽曲は、1955年に発表されました。

 

 

 

 

(この稿、つづく)

 

 

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島倉千代子歌手生活50周年記念リサイタル ~私の愛すべき歌謡曲(こどもたち)~

 

 

 

 

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