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2007年5月 6日 (日)

この季節。(4)(「おぼろ月夜」)

「おぼろ月夜」   

 

(作詞者 高野辰之   作曲者 岡野貞一

 

(歌詞削除しました)

 

 

 

最近、「美しい日本」なんていうフレーズをよく耳にしますが、こういう世界こそが、「美しい日本」ではないでしょうか。

 

「日本は、本来、農耕民族であった」ということを、想起します。

 

詩も、メロディーも、とてもきれいな歌ですね。涙が出そうな気分になります。

 

 

 

ただし、……

 

 

 

我が国の現在の食糧自給率の低さ、つまり、戦後からずっと、日本の農業政策が「無策」に等しいことを思うと、この歌自体も、また、この歌のような風景も、どんどん過去のものになっていくのは、避けられないことなののでしょうか。

 

 

 

今年も、もう5月、GWも今日で終わりですね。それじゃあ「おぼろ月夜」では、ちょっと、“ピンボケ”です。(苦笑)こっちのほうが、よかったですね。

 

 

 

 

 

「夏は来ぬ」

 

(作詞 佐佐木信綱  作曲 小山作之助

 

(歌詞削除しました)

 

ハイ、見事な「五七調」でした。

 

ちなみに、今日56日は、「立夏」。

 

 

 

(この歌、2番以降、割愛します。ちょっと、「著作権」問題があるようですね)

 

 

       ↑

 

アレ、今回、妙にマジメ?(笑)

 

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コメント

うーん、のどかですねぇ...
ソプラノボイスで歌うのを聴いたら、うっとりしてしまいそうです。

こちらも、思い切り遅刻ですみませんm(_)m
立夏を過ぎて、過ごしやすいきょうこの頃...気候の変化でカゼをひかないよう気をつけなくちゃ!(^^;

投稿: 石ちゃん☆ | 2007年5月13日 (日) 11時15分

石ちゃん☆さんへ コメント有り難うございます。

言うまでもなく、「おぼろ月夜」は、本当に大勢の歌手の方が、歌っておられますし、また、色々なスタイルの演奏でも聴けるのですが、
本田美奈子.さんの、CDリリースのスケジュールに、「日本の叙情歌集」が、しっかりと、予定に上っていただけに、残念でなりませんね。あと、かなわぬ「リクエスト」ですが----、

(日本人の作曲ではありませんが)
「故郷を離るる歌」というのがありますね。

園の 小百合 なでしこ 垣根の千草
きょうは 汝(なれ)を 眺むる おわりの日なり
思えば 涙 膝を ひたす
さらば ふるさと さらば ふるさと 
ふるさと さらば

個人的に、この歌と「おぼろ月夜」は、私の「ツボ」に入ってきます。特に、思い出があるわけでもないのですが、「叙情歌」というと、真っ先に思い浮かびますね。

5月になり、私は、ようやくカゼの菌が抜けきった状態ですが、社内では、3人もカゼをひいてます。
季節の変わり目なんですね。石ちゃん☆さんも、お気をつけてください。

投稿: てんけい | 2007年5月13日 (日) 18時02分

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