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2007年3月20日 (火)

韻を踏む。

今回は、肩肘張らず、気楽にいきます。っていうか、ムダ話です。あ、それじゃあ、いつもと、一緒だ。……

 

 

 

 

Climate Security」を書いていたときに、「韻を踏む」ということから、思い出した歌がありました。

 

 

 

 

One Rainy Night In Tokyo

 

 

 

 

(歌詞削除しました)

 

 

 

頭の中の歌詞カードは、以上の如くです。たぶん、合ってるでしょう。

 

 

日本語の歌詞は、あまり、記憶にありません。

 

 

この、英語の詞は、Brenda Leeが歌っていたバージョンです。彼女のストレートな歌唱は、大好きでした。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、Brendaの愛称は、「ミス・ダイナマイト」。

 

 

 

 

うん、見事に韻を踏んでいますね…。

 

 

当時、この曲について、「盗作騒ぎ」がありましたね。英詩の作者?知りません。(爆)

 

 

 



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過日、書いた

 

 

 

 

SAPPARI WAYA: 「星わたり」ですが、

 

 

 

 

もし、私に才能があれば、美しい日本語の韻文形式で表現したかったのですが…。それは、ないものねだり。(苦笑)

 

 

 

 

さて「美しい日本語」の見本、かどうかは、わかりませんが、こういうのも、憶えています。「文学」じゃあありません、「歌謡曲」です。

 

 

 

 

「夕笛」

 

 

 

(歌詞削除しました)

 

 

 

「頭の中の歌詞カード」は、以上の如く。これも、だいたい、合ってるはず。

 

 

 

作詞は、かの、西条八十、作曲:船村徹、歌:舟木一夫、という、顔ぶれによる、ヒット曲です。

 

 

 

 

見てのとおり、明治か昭和初期の頃の、悲恋物語。ひとりは、病死、残されたひとりは、後を追い、…という、まあ、ステロタイプには違いない。

 

 

 

 

「だから、ナニ?」といわれても、困ります。「お涙頂戴のメロドラマかよ」といわれれば、まあ、そのとおり。でも、韓流のドラマなどで、泣くよりは、こっちのほうで、泣いてよね、っていうのが、「自称:愛国者」の私の意見。

 

 

 

 

美しい「七五調」、いや「五七調」ですネ!最近の流行歌では、とんと、聴けないパターンではあります。(そりゃあ、そうだ)

 

 

ところで、このごろ、「ケータイ短歌・俳句」などがはやってるようですね。「七五調」ないし、「五七調」というのは、なぜか、気分が安定します。これ、日本人の「DNA」かも、です。

 

 

 

あ、当世はやりの日本語ラップ、あれも、一応、韻文だよねー、でも、日本語の発音ではない。(苦笑)

 

 

 

 

 

天才:サザンの桑田圭祐なら、「七五調」の日本語ロック、なんて書けるかも!おおいに、期待しましょう。(アホかいな)

 

 

 

 

ついでに、もう少し、昔の記憶をたどると、この「夕笛」に実によく似た詩を、北原白秋の作品集で見たような気が……

 

 

 

 

ん、ここでも「盗作騒ぎ」?いや、私のカン違いかもです。図書館に行く機会があれば、見ておきますわー…。(お疲れ様でした、おしまい)   (敬称略)

 

 

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コメント

てんけいさん、おじゃまします。先日、「星わたり」について安易にコメントしてしまったことを後悔しております。私の頭の中には常に美奈子さんが存在しているため、どうしても美奈子さんに結び付けてしまいがちになります。このような深いところまで読み取る力が私にはありませんでした。やはり、てんけいさんは深く大きな存在です。

投稿: 西日本 | 2007年3月23日 (金) 00時11分

西日本さんへ こんばんは。いいえ、「後悔」だなんて、おっしゃらないでください。
「星わたり」も当ブログの「カテゴリー」では「本田美奈子.さん」の中に加えております。

西日本さんのおっしゃるように、何かにつけ、美奈子さんを思い浮かべるのは、ひょっとしたらですが、私も、さほど変わらないかもしれません。

前の記事、「ANY KEY OK!」で書きましたように、イルカさんのCDを聴いていて美奈子さんを思い出し、また、ある方とメールしたのですが、今現在、日経新聞朝刊で連載中の宮城まり子氏の「私の履歴書」を読んでいると、「あまりにもピュアなところが、美奈子さんに似ているナー」と勝手に思ってしまったり。

今、流行の秋川雅史さんの「千の風になって」を聴いても、「美奈子さんなら、もっと豊かな歌の表情が作れるだろうに」(失礼!)と考えてしまいます。

もったいないことに、当ブログに来てくださる方は、本田さんのファンの方が多いようですので、私も、出来る限り書いてみよう、とは思うのですが、生来の遅筆と非才の身では、それもなかなかかなわず、申し訳ないことです。

これもムダ話ですが、「千の風になって」をお聴きになるなら、ソプラノ歌手、YuccaさんのCDもオススメです。アルバム、シングル共、両方出ています。(既にご存知でしたらスミマセン)少し柔らかい感じが、私的には、悪くはないのですが----もしも----

もしも、美奈子さんがこの曲をお歌いになっていたら、あの、伝説の「AAAジュピター」にまさるとも、劣らぬ名盤が誕生していたことは断言できる、と思います。

「わやくちゃ」なブログですが、気が向いたら、またお寄りください。有り難うございました。

投稿: てんけい | 2007年3月23日 (金) 19時06分

てんけいさん、ありがとうございました。先ほど偶然に〔ミュージックフェアー〕で秋川さんの「千の風になって」を聴きました。素晴しい歌声だと思います。もし美奈子さんがこの曲を歌われていたとしたら、きっと線の細い美しい可愛らしいお声でドラマチックな仕上がりになっていたのではと思います。でも、もし、美奈子さんが歌われるこの曲が存在していたら私は嗚咽が止まらなくなってしまうと思います。 それではまたお邪魔させていただきます。

投稿: 西日本 | 2007年3月24日 (土) 20時32分

西日本さんへ こんばんは。
そうです---- 今となっては----
おっしゃるように、涙のほうが
先になってしまいますね-----。

投稿: てんけい | 2007年3月25日 (日) 01時36分

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