2009年7月 9日 (木)

平原綾香さんの今春のライブが、7/11に放送されます。(つづき)

【収録】2009年5月9日(土)・JCBホール

BSサタデーライブ 「スーパーライブ 平原綾香 ~Path of Independence」 

  711日(土) 午後1130100    

(前回よりのつづきです。4月に行ってきた平原綾香さんのライブの

“駆け足レポ”です)

さて、「Jupiter」。

押しも押されもせぬ、平原さんの代表曲。

私は、前回のレポで、

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/in_1159.html

~~~~~~~

“平原さん、あとさき考えずに、この歌をレコーディングしたのではないか。

『とにかく、この歌に挑戦したい』、と思ったのかも”

 

技術よりも、まず、人の心に届くことのほうが大事

 

そんなことを、私は、想像してしまいました。

~~~~~~~

などと記しました。

彼女の「Jupiter」は、吉元由美氏の作詞、ということになっていますが、

平原さんご自身の意見が濃く反映されている、ということを、

聞いたことがあります。

「私のデビュー曲は、この歌しかない」

きっと、そんな思いだったのかもしれません。

当然のことながら、平原さんの「Jupiter」は、日々、進化しています。

当日の「Jupiter」は、CDバージョンよりも、

はるかに、イイです。聴いてみてください。

またライブならではの、映像効果も、とても効果的で、みどころですね。

 

Path of Independence

アルバムタイトル曲、かつ、本ツアーのメイン・テーマ。

後方のスクリーンに、この歌の歌詞、

"I have nothing left to fear"

-----「おそれることなど、なにも無いよ」

というほどの意でしょうか----

このフレーズが、大きく映し出されます。

いい言葉です。

 

蛇足ながら、「浄土の真宗」の立場から申しますと、

念仏者は無碍の一道なり。」(歎異抄:第七条)

と、ほぼ、同意かと存じます。

以上のように、とっても、力強いメッセージの込められた歌なのですが、

歌自体は、実に、穏やかで、ゆったりとした美しいメロディーを有します。

この曲も、“聴きどころ”だと思います。

 

さて、聴きどころ、見どころは、他にもありますが、

そこいらは、オンエアで、ということで。

電波には乗らないかも、ですが、

平原さんって、結構、トークが面白いのですね。

別に、ギャグとか、ダジャレなどがあるわけでもないのですが、

持って生まれた“性分”ってゆーのかな、

これ、実に羨ましいよねー(笑)。

今回はライブの終りに、ツアーグッズの紹介が、延々とあったのですが、

“ひいき目”があるにしても、さほど“嫌味”には聞こえないのです(苦笑)。

といっても、私、何も買いませんでしたが(おいおい)。

写真がいっぱい(だそうです)の、ツアーパンフレットを掲げて、

「水着の写真はのってないですから、安心して」などとおっしゃってましたが、

むむ…あれば買ってたかも!(←アホかーっ!)

終演後、7-8名の方がステージまでプレゼントを届けに駆け寄ったのですが、

(なんと、驚くべきことに、当日、舞台前の係員イナイ、のです!)

その紙袋をかかえて、ソデに帰っていく様子が、なんとも…

癒されます(笑)!

 

さて、TV放映とはいえ、今回はBSですから、ご覧になれない方も、いらっしゃるとは思います。

そのような方は、是非、今後発売されるであろうDVDをご購入してください!(爆)

 

(これでライブ当日の「罪ほろぼし」になったに違いない)  (おしまい)

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平原綾香さんの楽曲のダウンロードサイト。

mora win[モーラ ウィン] : 平原綾香の楽曲を試聴・ダウンロード

当ブログ名物(?)、「罪ほろぼしシリーズ」。

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_d714.html

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_3ea4.html

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_e098.html

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/in_54a5.html

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/tv-1975.html

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/new-8803.html

(なんだかなあ、平原さんって、登場回数No1かも?)

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2009年7月 8日 (水)

平原綾香さんの今春のライブが、7/11に放送されます。

“横着者”につき、長らく更新をサボッていました。(爆)

タイトルのように、「てんけいイチおし」の、平原綾香さんの

今春のライブの模様が、NHK BSにて、放送されます。

【収録】2009年5月9日(土)・JCBホール

BSサタデーライブ 「スーパーライブ 平原綾香 ~Path of Independence」 

  711日(土)午後1130100    

よって、小生は、去る4/4に行ったライブを、ようやく

(ハイ、インフル、その他もろもろの諸般の状況のため)

書き始めてましたが、TVで初めてご覧になられる方も多いでしょうから、

内容をどんどん省略しつつ、

“駆け足”でご紹介することにします(これはラッキー!ん?)。

まず、「セットリスト」は、放送を観てネ、ということで。(爆)

それなら、“身もフタもない”ので----

要するに、一部メドレーがあったものの、アルバム「Path of Independence」を

全曲、歌っていただきました。

アルバム外の曲では、

Precious Time」を、ご自身でアルトサックスを演奏しながらの披露。

一昨年の演奏時間は、ごく僅かでしたが、この日は、たっぷりと、

サックスのサウンドが堪能できました。

ついでに申しますと、コスチュームが、なんとも…

えーと、「キャミソール」っていうのか、「ボディスーツ」っていうのか…

いや、それがね、当日の私の座席なんですけどね、

前回のライブ時の2階席とは、うって変わっての1階席、それも、

平原さんの、“立ち位置”から、おおよそ、1844cmくらい(←ん?)、

つまり…

野球のピッチャーとバッタ-との間くらいの距離でした(なんや、それ)。

ですからね、平原さんの表情まで、しっかりと見えるのです。

だから、話を戻すと、

正直、目のやり場に困りました……

いや、ウソです、“しっかりと”見ていました!(爆)

それに、コンサートでは「定番」の

Re:PEPPER」も!

この間の数曲、場内は、全て“スタンディング”だったのですが、

結構、長い間、この状態が続きました。

前回のレポでも書きましたように、平原さんのライブの、

観客の年齢層は、驚くほど広いのですが、

若い方はともかく、お歳を召されてる方々には、

“立ちっぱなし”で、ちょっとキツい時間帯でした(苦笑)。

え?オイラ?まだまだ、イケましたよーん!(笑)

さて、マジメに進めます、先に述べたように、

本ツアーは、CD「Path of Independence」からの楽曲が中心。

まずは、「ノクターン」。

過日の拙ブログで、

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/path-of-indepen.html

「平原さんは、まさに文字どおり、『魂』の慟哭を、

全ての“抑制”も“飾り”もかなぐり捨てて、

叫ぶが如く歌いきっている。」

と、私は書いたのですが、

是非とも、この“ブッ飛んだ”vocalを味わってみてください。

星つむぎの歌

御存じの方も多いと思われますが、ちょっと説明を付け加えますと、

宇宙飛行士の、土井隆雄さんが、国際宇宙ステーション日本実験棟

「きぼう」打ち上げの1便目に搭乗するのに合わせ、応援歌として贈られました。

詩人の覚和歌子氏が最初の句(フレーズ)をつむぎ、第1フレーズを受けて、

次のフレーズを公募し、これを繰り返し、最終公募が終わった後、覚和歌子氏が

補作を行われ、完成した曲です。

結果、2600名ほどの方々が、作詞に関わられたこの歌は、もちろんのこと、

宇宙空間より、放送されました。

詞も、メロディーも、とても綺麗な歌です。

当日は、会場全員での合唱となりました。

さて、“駆け足レポ”の後半は、また、あした。  (つづく)

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2009年6月24日 (水)

ヴィヴァルディの「四季より~春」をフルートで。

え~、久々の更新、ということになりますが(苦笑)、

ずっと、難事、雑事が続き、「新型インフル」の直撃、という“後押し”、

もあり、ともかく、私的には「タイヘン」なコトの連続でした。

やっと、ここのところ、一息ついております。

で、例によって、「雑談」であります。

 

ペーター=ルーカス・グラーフという、音楽家がおられます。

お名前だけは、存じておりました。

なにしろ、世界的に著名なフルート奏者でいらっしゃいますから。

先般、TV「題名のない音楽会」を観ていますと、近々、同番組に

ご出演されるそうですね。

数か月前の、同番組の、佐渡裕氏のヨーロッパ紀行編(だったかな?)にも、

お顔を出しておられました。

1929年のお生まれですが、今なお、現役でいらっしゃるようですから、

これは、ご尊敬いたします。

氏に比べれば、私などは、まだまだ“青二才”ということですよね。

定かではありませんが、たしか、氏のご令嬢も、ピアニストとして、

ご活躍ではなかったかと記憶しております。

個人的に、フルートには、少々思い入れがありまして、

実は、小生がご幼少のみぎり(笑)、

かの、ビゼー作曲の「アルルの女・第二組曲」の「メヌエット」が、

おおいに気に入りまして、

まあ、以下はくだらぬことになりますので、

やっぱり、割愛いたします(苦笑)。

音楽ファンの皆様方には、「百も承知」の、

“チョー有名曲”ですが、ともあれ、原曲はこちら。

おなじみ、アンドトワさんのサイトです。

http://andotowa.quu.cc/WebSite-Composers/m-bizet1.htm

この上なく、綺麗ですね。フルーティストなら、

誰でも、一度は、ソロで演奏してみたい曲でしょう。

 

さて、今回、私にしては珍しく(?)明るい音楽を聴いてみたい気分でして、

フルート曲の音源より、この曲を選んでみました。

ご承知のように、この「四季」という音楽は、元々バイオリン用の曲ですね。

これを、フルートでやってみよう、という“猛者”がいらしたわけで(笑)、

素人の私には、よく分かりませんが、なかなかのテクニックかと思われます。

華やかで、かつ、なんとも鮮やか。

でも、プロの音楽家にとっては、“このくらいは朝飯前”なんでしょうけどねぇ。

“猛者”などと書きましたが、実は、邦人女性の方のご演奏です。

では、ヴィヴァルディの「四季より~春:第一楽章」です。

御来訪される皆様にとって、ほんのひとときでも、「癒し」になれば、

幸いではあります。

http://cid-e9152294ce18079f.skydrive.live.com/browse.aspx/%e5%85%ac%e9%96%8b/MUSIC

と、いっても、もう初夏か、あいちゃ~(おしまい)

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2009年5月27日 (水)

平原綾香さんのNEWシングルは「新世界」です。

本来なら、平原綾香さんの今年のライブレポが、先に来るハズでした。

ハイ、書きかけていました、2-3行だけ(爆)。

それが、「新型インフル」のおかげで、公私ともに大混乱。

「わやくちゃ」は、今に始まったことではないので、アキラメて進めます。

 

5/27に平原さんのNEWシングル「新世界」が発売される、しかも、カップリングが、

“あの”「カッチーニのアヴェ・マリア」である

 

ということを知って、ずいぶんと、この日を待っていました。

実は、5/24の日曜日、ちょこっと買い物をしに出かけた折、

近所のスーパーで、この歌を耳にしました。

なじみのあるメロディーに、あの特徴ある声ですから、すぐ分かりました。

“純クラシック音楽ファン”の方なら、どういう感想を持たれるのか、

ちょっと、心配もあるような、実に大胆なアレンジが施されていますね。

これには、さぞ、“先輩”川井郁子さんも、オドロキかもしれない(笑)。

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_0b78.html

出来るならば、一度は、ドヴォルザークの原曲のほうも、

お聴きいただきたいと、切に願うものです。

さて、「新世界」「AVE MARIA」ともに、既に書いたように、

予想を見事に覆すような、あまりに斬新な編曲、

ことに、「AVE MARIA」は、JAZZの雰囲気を漂わせるような、

スキャットまで、使われていて、まさに、“平原‘sワールド”全開の趣があります。

2曲とも、平原さんご自身の作詞です。

以前に、

 

この年齢で、これだけの世界観を持っている、ということはすごい。

と、書いたことがありますが、

このCDでも、やはり、同じことを考えてしまいました。

デビュー曲「ジュピター」も、

どこか、宗教的な想いが込められているように思えましたが、

この「新世界」についても、そのように感じられてなりません。

 

~~~~~

「新世界」(部分)平原綾香さん:作詞

くるしいこころも そのままでいい

かなしいおもいも そのままでいい

それは 心 なおすことなく 手放すこと

いつだって 自分は 生まれ変われる

~~~~~

 

くるしいこころも かなしいおもいも そのままでいい」

とは、どういうことか。

これは、人間の煩悩の存在を肯定しつつ、

「悟り」への道を拓いた「浄土の真宗」そのものではないか。

 

親鸞聖人の言葉を引用いたします。

~~~~~

煩悩にまとわれきった愚かな人々が、仏の光のお心に照らされて、

信心を得て歓喜し、信心を得て歓喜する所から、

浄土に生まれるものの中に数えられますが、その信心というのは智恵であり、

この智恵は、仏の慈悲の光明に救いとられるから得られるところの

智恵でありますし、仏の光明も智恵でありますから

だから信心を得て歓喜する人は、如来と等しい、というのであります。

~~~~~(「末燈抄」より 現代語訳:石田瑞磨氏)

(春秋社刊「親鸞とその妻の手紙」より引用)

       

 

心 なおすことなく 手放す」

これも、「自らのさかしらな分別を捨てる」という、

「絶対他力」の教えに、ほかならないのではないでしょうか。

~~~~~

他力においては、義の捨てられていることが義であると、

法然上人は仰せになったことであります。

~~~~~(引用 同上)

 

さて、くだらぬ小生のハナシなんぞはどうでもよく、

要するに、

もしも、機会があれば、この「てんけいイチ押し」の、

“平原‘sワールド”に触れていただければいいナーと思うわけです。

 

以前にも書きましたが、

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-b16e.html

新世界」は、本田美奈子.さんのラスト・シングル曲であり、

また、本田さんの歌声で「AVE MARIA」を初めて耳にしたときの、

驚きと感動は、今も、はっきりと心に残っています。

さて、平原さんの「AVE MARIA」。

1行、平原さん作詞の印象的なフレーズがあるのです。

 

~~~~~

AVE MARIA」(部分)平原綾香さん:作詞

死ぬまで音楽と共に 

生きるために

どうか わたしに力を

~~~~~

平原さん、また彼女のファンの皆様方は、どう思われるか分かりませんが、

これは、そのままそっくり、

 

本田美奈子.さんの想いに等しいのではなかろうか、

 

そんな風に考えつつ、このCDを聴いています。

新世界 新世界

アーティスト:平原綾香
販売元:ドリーミュージック
発売日:2009/05/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

--------

最後に、

平原さん、今、全曲クラシックのアルバムを構想中です。

リクエストも、受け付けておられますので、

こちらからぜひ、どうぞ。

Ayaka Hirahara Official website ~平原綾香に唄って欲しい クラシック作品大募集!!~ 

原曲の「新世界」、いっぱいCDは有ります。

今、「人気」(!)といえば、やはり西本智実さんかな、というところで、

今回は「おしまい」です。

ドヴォルザーク:交響曲第9番 Music ドヴォルザーク:交響曲第9番

アーティスト:西本智実
販売元:キングレコード
発売日:2008/06/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年5月24日 (日)

また、「新型インフルエンザ」ですが----。

また、「新型インフルエンザ」ですが----

新型インフルエンザの話題をもうひとつ、

気が滅入る話ばかりでは、ツラいですので、

“明るい”ニュースを。

 

塩野義がインフル新薬を発売

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース各分野の重要ニュースを掲載

ちょっと引用いたしますと、

~~~~~~~

新薬は注射剤で、投与には医師の診察と処方が必要となる。タミフルでは発症から48時間以内の服用が必要とされているが、新薬は48時間以上が過ぎた後の投与でも効果を期待できるのが特長。研究所での試験結果では毒性が強い「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスにも効果があったという。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090524AT1D2300P23052009.html

~~~~~~~

5/24の時点では、新型インフルエンザもおさまりつつあるようなのですが、

油断は禁物です。

そういった中、「タミフル」「リレンザ」に次ぐ、第三の薬品の登場は、

有難いかぎりです。

ただ、来年度の発売が予定なので、今冬には、間に合わないかもしれません

 

さきほど、「油断は禁物」と記しましたが、今の時期は、これで治まっても、

気温の下がる、秋から冬にかけて、

「第二波」の流行があってもおかしくはない。

さらに、「スペイン風邪」の例を想起するならば、

「第二波」の流行の時点では、ウイルスも、

「パワー・アップ」している可能性があります。

端的に言えば、「強毒性」に変化しているかもしれないのです。

 

さらに、もう一点、前回も書きましたが、

今回のは、「新型インフルエンザ」ではありますが、

怖いのは、同じ「新型」でも、「鳥インフルエンザ」です。

こいつは、死亡率も高く、難敵です。

「水際作戦」の限界が、このたびはっきりとしましたが、

むしろ、そのことよりも、「鳥インフルエンザ」に備え、

押し寄せる患者を、隔離して診断する施設・また陰圧室を、

早急に整備しないといけません。

現在程度の感染者数で、神戸では、すでに、“パンク状態”です。

これでは、全国的にまん延した場合、大変なことになる。

もちろん、とりあえずは、「タミフル」「リレンザ」の備蓄は当然。

こういうところに、予算を組むのであれば、

国民の批判も無いであろうが。

あと、2-3点、書きたいこともあったのですが、

疲れていますので、今夜はここまでにします。

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2009年5月19日 (火)

「新型インフルエンザ」についてのニュース。~去年も書きました。

拙ブログにて「『新型インフルエンザ』についてのニュース。」

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/index.html

を書いたのが、ちょうど、去年の今頃でした。

偶然とはいえ、まさか、神戸で、

我が国初の新型インフルエンザの国内感染者が出るとは、

想像さえしていませんでしたが、

おおよそ、天災とか、事故などはこういうように、思いがけないところから

起きるもので、仕方のないことかもしれません。

新型インフル 初の国内感染確認 神戸市の高校生(:5161332分)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090516-00000013-maip-soci

 

ただ、上記記事中で、気になった箇所がひとつ。

~~~~~~~

神戸市医師会の川島龍一会長によると、12日夜、医師会の新型インフルエンザ会議で「A型インフルエンザが四つくらいの高校ではやっている」との情報があった。医師会のこの会議には市の予防衛生課長も出席していたが、新型ではないと思ったため、環境保健研究所への報告はしなかったという。

~~http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090516-00000013-maip-sociより抜粋

あと、大阪でも、感染者が出ましたが、

新型インフル:大阪の高校も動揺 100人症状訴え

http://mainichi.jp/select/science/news/20090517k0000m040106000c.html

やはり、上の本文で、

~~~~~~~

同校では、インフルエンザと診断された生徒が2年生に多かったため、13日、3日間の2年の学年閉鎖を決めた。その学年閉鎖は16日に解除。今回の事態は、2年生が登校を再開したばかりの判明だった。~~~

http://mainichi.jp/select/science/news/20090517k0000m040106000c.htmlより抜粋

神戸・大阪では、インフルエンザが流行していたのですね(「新」「旧」あわせて)。

今の今まで、知りませんでした。

ニュースを読むと、関係の当事者は、双方とも、

 

「まさか、“新型”とは思いもよらなかった」

 

ようなのですが、どうなんだろう、「危機感」がちょっと薄かったのかもしれません。

 

ただ、「この日」は、いつか必ず来る、ものですから、

感染経路の把握(官房長官談)も大事でしょうが、

これから先のこと、つまり、

患者の爆発的増加を、いかに防ぐか、こちらのほうが大事です。

「マスク着用

うがい・手洗い

十分な睡眠・栄養を摂る(抵抗力の維持)」

こういった基本的なことから、まず、実行していかねばなりません。

マスク・うがいの効果に対しては、懐疑的な見方をする専門家もいますが、

私は、そんなに手間のかかる対策ではありませんので、

とりあえずは、実行してもいいかな、と思いますが。

------------

さて、ひとつ、確認すべきことは、

われわれにとって、「真の敵」は、

「鳥インフルエンザ」である、ということです。

今回のインフルは、「新型インフルエンザ」とはいえ、

「弱毒性」の「豚インフルエンザ」です。

既存の「対インフル薬」が有効とされ、また、致死率も低い。

世界中(我が国政府も)が想定していたのは、

「強毒性」の「鳥インフルエンザ」の流行でした。

 

おっかない話ですが、この「高致死率」の「鳥インフルエンザ」は、

必ず、全人類の前に現れる。

それが、「いつ」なのかは、わからない。

しかし、確実にやってくる。

ヒトからヒトへの感染ではありませんが、

東南アジア等で、死者は、既に出ています。

いずれ、ヒトからヒトへ伝染する遺伝子を有した、ウイルスが出現するはずです。

このたびの検疫体制を「ちと、オーバーな」と、見るむきもありましたが、

 

将来、必ず現れるであろう「鳥インフルエンザ」に対しての、

(言い方はマズいのですが)“リハーサル”と考えればいいのではないか。

そんな感想もありますね。

 

さて、神戸の状況です。

と言っても、私の知る範囲でしかありませんが、

 

TVでもおなじみでしょうが、マスクをつけた人の多いこと。

上にも書きましたが、マスクの効果には、私は少々疑問がありますが、

職場の事情で、私も装着しています(苦笑)。

ただ、よく言われるように、

マスクは、インフルに罹ってないひとよりも、

既に、感染した人が、つける方がはるかに効果があります。

「効果」というのは、「感染者の増加を防ぐ」という意です。

インフルエンザ患者に紙マスク

このことを、今回、特に関係各機関は声を大にすべきです。

上記記事より、抜粋です。

~~~~~~~

インフルエンザウイルスの大きさは、ウイルスとして決して小さな部類には入りません。いくら大きなウイルスであっても、マスクの網目は通過してしまいます。しかし、セキを介して患者の口から吐きだされるウイルスは、ウイルス単独で存在するのでなく、水滴の飛沫になっています。この飛沫は、たとえガーゼのマスクであっても、完全に百パーセントでなくても、ある程度捕捉されます。この飛沫の飛散を抑えることでインフルエンザの流行を抑制できるというのが井上報告です。

~~~~~~~インフルエンザ患者に紙マスクより抜粋

 

これに対し、「手洗い」は効果が見込めるようです。

ウイルスがついた手を、口(または、目)のほうへもっていくことが、

思いのほか多い、とのことです。

私の職場の建物でも、入り口のところどころに、

速乾性の「アルコール・ジェル」が備え付けられています。

一般に、「手洗いは30秒かけて」などといわれますが、

幼児、児童に教えるには、

 

洗ってる間に、「Happy Birthday」の歌を、2回歌いなさい

 

と、言えば、分かるようです。ほぼ、25-26秒にはなるようです。

児童・生徒たちは、22日まで学校閉鎖で、

それはそれで、どうにか済むのですが(済まない人もおられるでしょうが)、

最も困ったのは、阪神大震災以降増えた、一人暮らしのお年寄りの方々。

特に、外出がご不自由な方たちですね。

介護所も閉まっていますので、食事が問題となるわけです。

そこで、「宅配サービス」が、俄然、注目されているとか。

こういった分野は、「生協」が得意分野なのですが、

聞くところでは、運転手は、もちろん、マスク装着、

なおかつ、配達先に着いたら、インターホンで到着を知らせ、

商品は置いて帰るのだそうです。

「対面」をなくすことにより、感染機会をなくそう、というものですが、

やむを得ぬとはいえ、

なんとも、味気ない世の中になったものです。

 

さて、今回、厚労省に対しては、ずいぶん好意的な記事になりました(苦笑)。

本記事に、4日もかけられませんし、

私も、疲れていますので、今回はこれでいこうかと(爆)。

舛添サン、有り難く思いなさいよ。

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2009年5月10日 (日)

母の日。~順伊さんの作品を2篇ご紹介します。

申し上げるまでもなく、今日は「母の日」です。

全世界の人々にとって、今日が、素晴らしい一日になることを、

願ってやみません。

さて、本日は、順伊さんの詩、

それも、「母の日」にちなんだ作品を、

「順伊の部屋」http://suni.cocolog-nifty.com/poem/

より御紹介してみよう、と思います。

 

~~~~~~~~~

「幸せの作り方」

一粒だけ

角砂糖

一粒だけ

金平糖

母さん、いつも

泣いているわたしに

言うのです

幸せなんて

ほんのちょっとのお砂糖があればいいのよ

2006822日 )

~~~~~~~~~

私たちが、日常使っている、平易な言葉ばかりなのですが、

とても「深いところ」を言い当てておられます。

20068月ですから、比較的、初期のものといえると思いますが、

その中でも、ひときわ、印象的な作品です。

そして、

順伊さんの詩才は、日ごとに、進化、また深化していくのです。

次に、もう一篇。

~~~~~~~~~

「研ぎ澄ます」

もし

私の耳が

音を拾わなくなったとしても

私は

あなたの声を

聞くでしょう

日向のような

やさしい声

時々

怒られたって

それはそれで

うれしい

そんな

素敵な声

体が

心が

覚えているでしょう

もし

私の目が

見えなくなっても

私は

あなたを

見つけるでしょう

ガサガサの荒れた

あたたかい

手のひら

いつも

周りのことに一生懸命で

自分のことは二の次

毛先だって痛んだ髪

でもそれはそれで

美しい

体が

心が

母さん 

あなたを覚えているでしょう

2007321)

~~~~~~~~~

以上、2作品は「順伊の部屋

http://suni.cocolog-nifty.com/poem/

より、引用いたしました。

 

なお、「研ぎ澄ます」には、私のコメント、および、順伊さんのご返事があります。

よろしければ、どうぞ。ということで。

http://suni.cocolog-nifty.com/poem/2007/03/post_e912.html

ところで、上記コメントにおいて、私は、「順伊様」という言葉を使用しています。

考えてみると、私は、「〇〇様」なんて、滅多に使わないのですが、

あるとき、

 

「この人の才能にはかなわない」

 

と、痛感したことがありました。

その時を境にして、

コメントには「順伊様」、と書くようになったと思います。

 

以上、「母の日」企画なるものをやってみました。

今日は、510日ですが、幸いなことに、

ブログ「順伊の部屋」は、現在も、削除されていませんので、

ご覧になることができます。

お時間があれば、ご訪問してみてください。

http://suni.cocolog-nifty.com/poem/  (おしまい)

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2009年5月 5日 (火)

聴きました?BoAさんの歌声。~~BoAさん、全米デビューです。

おもしろい話がある。土方歳三の長兄為次郎というひとは、盲人だったために、家督を弟喜六にゆずり、自分は早くから石翠と号して隠居し、(中略)盲大尽といわれてよろこんだ世外人だったが、この石翠が沖田を少年のころから可愛がり、

 

「総司のやつの声をきくと、おらァ、物哀しくなるんだよ」

と言い言いした。

 

――物哀しい。

といってもべつに陰気な声というわけではない。どちらかといえば、ふわっとした丸味のある、明るすぎるほどの声なのだが、声に、性根のあくがなかった。無欲すぎるのである。そういう性格の感じを、盲人特有の過敏さで、そんなふうに表現をしたものであろう。

~~~~~~~(司馬遼太郎著「新選組血風録」『沖田総司の恋』より)

 

「沖田」とは、もちろん、新選組一番隊々長、沖田総司(「そうじ」と読むのが正しい。ただ、私はいまだに、「そうし」と呼ぶことが多いのですが)のこと。

剣の実力では、局長の近藤勇、副長の土方歳三もかなわなかった、という天才剣士でした。

結核に罹った彼は、幕府軍が「鳥羽伏見の戦い」で大敗した後は、江戸の植木屋の家にかくまわれますが、そこで、ひとりひっそりと、息を引きとります。

享年25歳でした。

新選組隊士で、畳の上で亡くなったのは、沖田以外には、そんなにいないかもしれません。

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さて、以前に、私は、拙ブログの

「二つの『ジュピター』。(平原綾香さんと本田美奈子.さん)」の中で

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_4426.html

服部克久先生に“反論”(苦笑)しました。それは、こんな内容。

△▼△▼△▼△▼

昨年(=2006年)11月の本田美奈子.さんの追悼会で、服部克久先生が、

(本田さんは)歌声に悲壮感があります。亡くなられた後だからそう思うのではなく、生来、持っているものでした。そして、それはミュージカルに必要なものなのです」

いう旨のことをおっしゃっていたそうです。

全くの素人である私が、日本を代表する「大音楽家先生」に異を唱えて恐縮ですが、私はそうは思いません。

歌を聴いても、また、日常の話し声においても、美奈子さんの声質は、あくまでも、美しく、そして、「ニュートラル」=「無色透明」のように、私には聴こえます。だからこそ、あらゆるジャンルの曲を、しかも、さまざまな表現で歌うことが可能(同じ曲でさえも)だったのであろう、と考えます。

△▼△▼△▼△▼

 

だからどう、ということでもないのですが、私は、今も、自説を堅持しております(笑)。

 

では、声に悲壮感のある歌手、って誰?-----ということになると……

これは、もう、完全に個人の主観にならざるを得ないのですが、

大勢いらっしゃるとは思います。

まずは、「てんけいイチ押し」(←またか)の、

BoAさんを挙げてみます。

彼女の歌を、初めて知ったのは、TVでしたが、

曲は、たしか「AMAZING KISS」だったと思います。

しかも、私は、その時点では、BoAさんを完全に「日本人歌手」とばかり思っていました。日本語の発音も、かなりお上手でしたね。

 

先に挙げた“ダンスノリノリ”の「AMAZING KISS」、

日本で最初の大ブレイクとなった「LISTEN TO MY HEART 

または、「DOUBLE」、「VALENTI」、「QUINCY」も然り、

そして、ラブソングの「LET’S MAKE A SECRET」でさえも、

BoAさんの力強いvocal、かつ、わずかにハスキーがかった歌声、

そして、それがファルセットに変わる瞬間、なんともいえぬ聴覚的快感とともに、

どこか、哀感を覚えてしまうのです。

BoAさんの御出身は、韓国。

そう、我が国の「演歌」の源流をたどれば、そのルーツは、まさに韓国ですよね。

ひょっとして、彼女も、どこかそういった“DNA”を受け継いでいるのだろうか、

そして、私達日本人も、無意識下にそんな部分に“反応”しているのかもしれない、と思ったことがあるのですが、

どうも、私自身、BoAさんの激しいダンス・ビートの曲調、

圧倒的な彼女の歌唱力の陰に、

時折、なんともいえぬ「哀愁」を感じるのですね。

あるいは、曲自体が、「短調」系だったからかもしれません。

いずれにせよ、あくまで、個人的感想に過ぎないことで、

BoAさんのファン―いや、私もこうみえて、彼女のファンなのですが―

の方々からすれば、大いに異論もあることでしょう。

 

§BoAさん、米国進出!

“ファン”として、今頃、こんなことを書くのも、遅きに失するのでしょうが、

この3月、BoAさんが、全米デビューを果たされました。

前に、当ブログ「倖田來未さんにもエール。」の記事で、

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_33ad.html

以下のようなことを記しました。

△▼△▼△▼△▼

ただし、アメリカのショー・ビジネスで成功する要件は、以下のごとく。(私見ですよー)

1.歌唱力が備わっていること。

2.英語の発音がちゃんとできて、歌えること。

3.Sex Appealを、しっかり表現できること。

△▼△▼△▼△▼

BoAさんなら、これらは、クリアできそうです。

これまでは、英語の発音に“アヤシい”ところもありましたが、

CDを聴いてみますと、相当、英語のレッスンも積まれたようですね。

さて、楽曲のほうは、

「こういうのが、アメリカでは、はやるの?」って感じ、

録音に約2年間かけたとのことですが、

モロ“打ち込み”ばっかり、のようにも思え、

また、全般に、彼女の高音域をセーブしているようで、

私の耳には、そぐわないのですが(苦笑)、

さて、気になるのは、アメリカでのチャートの状況です。

~~~~~~~~~

 317日(現地時間)に米国でリリースされたBoAの米国ファーストアルバム『BoA』は発売初日、アマゾン・ドットコムで発表するリアルタイムCD販売集計チャートの「ホット・ニュー・リリース」で6位、また「ベストセラーズ」チャートでも8位になり、注目を集めている。

 米国の音楽ファンの反応も熱い。アマゾン・ドットコムを通じてBoAの音楽に接したネットユーザーらは、「すばらしい。最高だ。今回のアルバムは米国で大きな成功を収めるだろう」(ID:AJ)、「エレクトロニクス・ダンスのビートが非常に楽しい。差別化が感じられる」(ID:B. Nickel)、「中毒性がある。BoAの米国での活躍を期待したい」(IDTony)など好意的な意見を寄せ、BoAのファーストアルバムに好感を示した。

 また、今回のアルバムは消費者が星五つで評価するカスタマーレビューでも星4.5個という高い評価を受けており、今後のBoAの本格的な米国活動に対する期待を高めている。

チェ・ウニョン記者 edaily/朝鮮日報日本語版 2009/03/19

BoA、米1stアルバムがトップ10入り=アマゾン - 韓国好きが集まるひろば!SNS サイワールド

~~~~~~~~~

おおむね好評なのでしょうね。

“壁”にぶつかることもあるかもしれませんが、頑張っていただきたいものです。

ところで、小生、一度、BoAさんのコンサート・チケットをゲットしようと、

思い立ったことがあります。

センターに電話するのですが、皆さんご想像のとおり、

まったくつながらず、20分弱で、売り切れでした(苦笑)。

アメリカで人気が出ると、ますます日本公演のチケットは入手しにくくなることは必定で、それを思うと、ツラいものもあるのですがねー…。

この米国デビュー盤と、J-POPのベスト盤が、セットで発売になっています。

なかなかの聴きごたえがあります。

“必殺のダンス・チューン”をお探しの方には、必携ですね。

BEST&USA(2CD+2DVD付) Music BEST&USA(2CD+2DVD付)

アーティスト:BoA,Yutaka Furukawa,Crystal Kay,Sean Garrett,VERBAL
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2009/03/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちなみに、これまでの私にとってのBoAさんのBESTアルバムといえばこれかな。

クルマの中では、もっぱらこのCDです。

いかにも、日本人好みの、J-Popsで、オススメです。

BEST OF SOUL Music BEST OF SOUL

アーティスト:BoA,BoA w/z SOUL’d OUT
販売元:エイベックス・トラックス
発売日:2005/02/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

                                   (おしまい)

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2009年4月26日 (日)

続:順伊さん。~前回記事の訂正です。

「てんけい」得意の“前言訂正”です。

本当は、もっと早く訂正すべきだったのですが、どうしてこんなに遅くなったのかねー(苦笑)。

理由は―いろいろあり過ぎて、やめます(苦笑)。

 

前回、私は

~~~~~~~~~

「順伊さん」は「スニさん」と読みます。

詩人のお名前からとられたHNだそうです。

~~~~~~~~~

と、書きました。

アップしたあと、“確認”してみたら、

(言うまでも無く、“確認”は最初になされてこそ、“確認”なのです)

「あらー、違ってた!」

と、いうお粗末。

正確には、彼女のペンネームは、

 

「順伊さんのお好きな詩人の作品から、採られた」。

 

これが正解なのです。

遅まきながら、上記のように、訂正致します。

順伊の部屋」の、

http://suni.cocolog-nifty.com/poem/

「プロフィール」をクリックしていただくと、そのような記述が認められます。

 

ついでに記しますが、その「プロフィール」欄の、

「お友達など」のところに、

どーゆーわけか、

こんな“うだつ”の上がらぬ“オッサン”のブログ、

SAPPARI WAYA」のURLを表示してくださっているのです。

他にも、コメントの交換を頻繁になさっている方が、

おられるにもかかわらず、ですよ。

このことに気付いたのは、今年になってから、だったと思いますが、

あれだけの才能にあふれた人から、

「お友達」に加えていただいたことが、本当に感激でした。

単純でしょ。

でも、きっと、これは順伊さんの「心配り」、っていうのが、“正解”だろうな…。

------------

さて、「順伊さんのお好きな詩人」という方が、一体、どなたであるのか、

それは、もちろん、分りません。

で、「単純バカのてんけい」の、

単なる「推論」を記します。

ですから、

以下の記事は、筆者の単なる想像です。

順伊さんご本人とは、何ら係わりはございません。

 

ということを、明記しておきます。

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実は、

尹東柱(ユン・ドンジュ)

という詩人がいらっしゃいました。

この方の「少年」という作品に、「順伊」というお名前が登場します。

 

私には、ペン・ネームの由来は、「これかナ」と思えるのですが、

 

繰り返しますが、

これは「てんけい」の単なる「推論」ですので、

順伊さんご本人とは、何ら係わりはありません。

 

さて、尹東柱氏の年譜ですが、19171945となっています。

わずか、28年の生涯でした。

毎度、おなじみ、Wikipediaによりますと、

1942年 来日

1945年 福岡刑務所にて死亡」となっています。

戦前の、あの悪名高き、「治安維持法」にて、投獄されたのですね。

1995年、尹東柱氏の石碑が同志社大学に建てられていますので、

読者の皆様の中には、

「あ、そういえば、…」なんて方もいらっしゃるかもしれません。

 

ただし、ですね、

「治安維持法」なんて、“むかしむかし”のハナシさ、

などと、考えられている方も、おられるでしょうが、

はたして、そうでしょうか。

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イヤなこと、大変なことばかり続く世の中でして、

どーも、そーゆーことが、とりわけ、私のまわりでよく起きているようなのですが、

いや、これは、“窓際サラリーマン”の愚痴になってしまいましたが―

話を元に戻しますね(苦笑)…

たしか、自民・公明の政権与党が、「共謀罪」という法案の成立を、企てております。

色々あって、いまだに、成立はしていません。

この法案が、どんなにヒドいものか、

また、人権を抑圧し、

市民生活に敵対するものか、皆さんもお考えいただきたいのですが、

【なぜ共謀罪に反対するのか】-盗聴法・共謀罪に反対

ちなみに、他の政党はすべて(国民新党も含め、共産党まで)、この法案に「反対」の立場をとっているようです。

いかに、連立政権に参加しているとはいえ、公明党まで、この法案に賛成するのが、

どうにも、私には不可解でなりません。

(創価学会は、治安維持法で大変な弾圧を被った歴史があります)

今年中には、必ず、衆院選挙は行われます。

「政権交代」が実現したからとて、

世の中、万事うまくいく、なんて、そんなオメデタイことなど、考えてはいませんが、

この 「共謀罪」 一点に絞っても、

現政権への批判的姿勢は保つべきだと思います。

 

「日米同盟」なんて言葉は、かっては、新聞の活字にも、

政治家の発言にも、絶対に、出てこなかった単語です。

また、なんの国民的議論もなく、自衛隊がソマリア沖へ出動してしまう。

 

私的には、「ちょっと、おかしいのでは?」と考えるのですが。

日本国の正しい進路はいかにあるべきか、

総選挙は、それを考えてみるいい機会だと思います。

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2009年4月10日 (金)

平原綾香さん、TV「題名のない音楽会」にご出演。

さて、-----

毎度のことですが、更新をサボッています。

いろいろと、書くべきことも有るのですが、

不精者の小生には、なかなか(苦笑)。

まあ、そこで、本日は、毎度おなじみの「番宣」でお茶を濁そうかと(笑)。

 

ヘイリーさんのコンサートに行ったことは、すでに書きましたが、

実は、幸運にも、

平原綾香さんのコンサートにも行くことができました。

彼女、当ブログでは「罪ほろぼし」シリーズとして、

もう何度も紹介していますね。

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_d714.html

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_3ea4.html

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_e098.html

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/in_54a5.html

なぜだか、ワカラナイのですが、このコ、

私には、気になって、気になってしょうがない。

コンサートは、2年ぶり、

期待感に胸をふくらませて会場に入りましたが、……

いやー…、とてもいいライブでした。大いに満足しました。

もし、その気になれば、平原さんのコンサートも、ブログに綴るかも、ですが、

ヘイリーさんのときにも書きましたように、果たしてどうなるかは、「神のみぞ知る」ところです(苦笑)。

さて、今日の本題。

その平原綾香さんが、来る4/12()9:00からの、

TV「題名のない音楽会」にご出演されます。

曲は、当ブログでもとりあげた、あの「ノクターン」。

http://bluesky1010.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/path-of-indepen.html

と、いうのも、ショパン没後160年、そして来年はショパン生誕200年ということで、

今年は「ショパンイヤー」とされてますから、

番組でも、取り上げてくださったのですね。

ライブ、また、通常の歌番組とは、一味違ったステージで、

平原さん、どんなヴォーカルを披露されるのか、大いに興味があります。

さて、この「イチおし」の平原綾香さん、

………

 

え?… 「『イチおし』は、いったい何人居るんだ?」ですって?

そんなこと、本人も数えたことなどないから、わかるわけ、ないっしょ!(爆)

話をもとに戻して、

てんけい、「イチおし」の平原さん、

是非とも、ご覧になっていただければ、と思います。

ところで、このアルバム、

Path of Independence」ですが、私には、「名盤」の予感がします。

相当、良い出来栄えだと評価しているのですが。

これも、聴いていただきたいですね。

Path of Independence Path of Independence

アーティスト:平原綾香
販売元:DREAMUSIC( C)(M)
発売日:2008/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

(今回はどうやら、「罪ほろぼし」になったかも?) (おしまい)

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«ヘイリーさんのライブに感激。~ヘイリーさん、明日のNHK-TVにご出演です。