2008年7月13日 (日)

普段着でくつろげる気安さ―タイナカサチさん。~「Love is …」

「負うた子に教えられ」----なんて言葉がありますが…

そんなこと、結構ありますよね。

将棋の米長邦雄(九段・永世棋聖)先生が、かって自宅を開放し、若手棋士連中を集め、研究会を開いていた頃のことですが、米長氏は、その若手棋士たちを、いつも、

「〇〇先生」

と呼んでおられました。最初は、氏一流の諧謔か、と思っていましたが、

実は、それは案外、本心だったようです。

氏は、NHK-TVのインタビューで、

「将棋の上達において、最も妨げになるものは『経験』である」

と、語っていらっしゃったことがあり、ちょっと、驚きました。

もちろん、プロ、それも、最高峰のクラスの考えることと、われわれアマのそれとでは、全く意味合いが違ってくることは、承知していますが、

過去の既成概念にとらわれていては、棋理の進歩はありえない

ということなのでしょう。

 

さて、話をもとに戻して----

木村カエラさん、って歌手がいらっしゃいますね。

「歌手」、といっても、もともと、モデルだったんですよね。

だから、彼女がCDデビューする、って聞いたとき、

“どうなることやら”なんて思ったものですが(←よけいなお世話)、

歌を、聴いてビックリ!いやー、上手でしたね。

近頃のモデルさんたちは、ウォーキングや、ポージングのレッスンと同時に、

ボイス・トレーニングもやっているのでしょうか?

もう、だいぶ前のこと、その木村カエラさんが、ラジオのトークで、

「バラード…泣かせる方向なら、簡単なんだけど…それは、しません…

 (エネルギーはうんと要るけど)元気の出る歌を、私は追及していきたい」

言葉づかい、ニュアンスの間違い、あるいは、私の取り違えもあるかもしれないので

上記の文章、いたって「自信」ありませんが、

(木村さん、間違ってたら、ゴメンナサイ)

クルマを運転しながら、

“しっかりしてるわー、この子…”って感心しました。

で、歌もウマイし、今では女子中高生を中心に圧倒的人気があるのですが、

本日は、木村カエラさんじゃなく(苦笑)、

だって、彼女、“チョー有名”で、Web上もにぎわっていますから、もういいでしょう。

~~~~~~~

今回の「てんけい」のオススメは、タイナカサチさん。

この方の最新CDは「Love is 」なのですが、

コレ、なかなかイイです。

彼女、音域が広い、といっても、特に「美声」というほどでもないし、

サウンドも普通で、目新しい、いや、耳新しいこともないのですが、

なにより、「普段着のようなやすらぎ感」を覚えます。

筆者は「元気」の「安売り」や「押しつけ」は、苦手で仕方がないのですが、

この「Love is 」には、

そんな心理的負担は、全く無用です。

普段着、また、素顔で接することができる「気安さ」がなによりです。

もちろん、タイナカさん、声もしっかりと、よく出ていますよ。

新人(といっても、彼女、デビュー3年目だそうですが)の方のCDには、

がっかりさせられることも多いのですが、

久々に、“いいモノ、みつけちゃった”って、シアワセな気分になりました♪

Visit of loveLipstick」等々と、佳曲が勢ぞろいですが、

今回は、「サヨナラ」を紹介します。

詞・曲ともタイナカサチさんです。

タイトルから受けるイメージとは逆に、アップテンポのポップス・ナンバーです。

~~~~~~~

「サヨナラ」(部分)

そっと「ごめん」って言って 泣きつくほうが

今はずっと楽だけど

もう それはしたくはない

だって 悔しいじゃない

もちろん 悔しいからだけじゃないけど(中略)

そんなに強くない でも弱くもない

思い出に 惑わされるけど(後略)

~~~~~~~

社会人を長くやってきた、小生思いまするに、

完全な人間など、居ないのと同様、

日頃、「いやなヤツだなあ」って思ってる相手でも、

そんなに思うほど、悪い人間ではないことが多いものです。

「目標に向かって一直線!」なんて聞こえはいいですが、

内心、過去の経験、過去の“栄光”を思い出しては、決心もグラグラしていることが、誰にだって、あることなのです。

(殊勝なこと、書いていますが、一番、解かっていないのは、「てんけい」本人なのですが)(苦笑)

そっかー、そんなこと、とっくに、タイナカさん、“お見通し”ってわけですか。(笑)

「お嬢さんもこんなに頑張っているのなら、オジサンも、もうちょっとガンバッてみますか」

なんて、気分になるのであります(苦笑)。

それは、ともかく、

 

「五月病」を引きずって、「七月病」に苦しんでおられる方、

タイナカサチさん、オススメですぞ。(爆)(おしまい)

試聴はこちらから。

      ↓

http://listen.jp/store/preview.aspx?pid=gncx1006&fn=gncx1006_1_04&tm=1215939555235

PS:変わった芸名ですが、本名は、「田井中彩智」(読み同じ)とおっしゃいます。

Love is... (通常盤) Love is... (通常盤)

アーティスト:タイナカサチ
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/02/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

元気を出して…。

えー…、ずいぶんと、ひさしぶりになりますが、…

実は……、

 

6/8

に、ヘイリーさんのコンサートに行ってきました。

6/8」といえば、思いだすのもイヤな、“あの事件”が起こった日ですね。

この事件の概容を、私は、6/10ころにようやく知ったのですが、

なんとも、気分が落ち込んでしまいました。

亡くなられた方には、心より、哀悼の意を表します。

ケガをされた方には、1日も早い、御回復を、お祈りいたします。

「落ち込んだ」と書きましたが、

どう言ったらいいのか、…

「人間の、一番醜い面を見せられた」感じって言うのでしょうか…、

「人間」というのは、もちろん、この「自分」も含めてのことです。

どうか、誤解しないでいただきたい、

あの犯人を擁護する気など、私には微塵もありませんが、

「人間、誰だって、あのようなことを引き起こす可能性は『ゼロ』とはいえない」

そんな気がしているのです。

あの事件については、たくさんのカキコが、ネット上でなされているでしょうし、

(私は、全く読んでいません)

もう、私は、これ以上、触れないことにします。

で……、当初の予定どおり、

ヘイリーさんのコンサートについて、ちょこっと、書いてみようかな、

なんて、先週あたりより、ようやく思い始めました。

増田いずみさんのコンサートのレポでも、

     ↓

SAPPARI WAYA: 増田いずみさん―「ポップ・オペラ」の世界。

遅れに遅れた“実績”を持つ、この「てんけい」のやることですから、

いつになるか、わかりません。

あるいは、日の目を見ないことになるかも、ですが、

そのときは、そのとき、ですわー…。

ということで、本日は「おしまい」です。

-------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

「雨」

「 雨 」

 

この雨を 何としょう

 

碧空を 彼方に追いやり

降り続く 雨、雨…

 

この雨を 何としょう

 

人は みな 言葉を失い

光無き 街を行く

 

ああ

今もなお 降り続く 雨、雨、雨……

この雨を 何としょう

 

鈍色の 雲の彼方へ

想い はせ

こころに 映せ

花の かんばせ

 

----------------------------

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

羽田健太郎氏の訃報より1年。~先生とモーツァルト。

作曲家・編曲家・そして、ピアニストの羽田健太郎先生が、他界されて、もう1年です。

ちょうど1年前、職場で仕事中に、その訃報を聞いたのですが、

       ↓

SAPPARI WAYA: 羽田健太郎さん。(訃報が続くのですね)

毎週、TV「題名のない音楽会」で、そのお姿を拝見していただけに、

一瞬、何が何だか理解出来ませんでしたが、

驚きました。そして、残念でした。

そこで、本日は、羽田先生について、と思うのですが、

小生のような、「ええから加減」で、音楽にあまり詳しくない人間が、

羽田先生について、あれこれ語るのは、

どう考えても、「よろしくない」ですし、

私も、羽田先生についての追悼文は、いくつか読みましたが、

何より、JIROさんの、この文章が、羽田先生のお気持ちを

かなりの部分で言い当てていらっしゃるのではないかと

私は想像しているのです。

       ↓

JIROの独断的日記ココログ版: 「訃報 羽田健太郎さん58歳=ピアニスト」←毎コンで三位に入賞するということはものすごいことなのです。

「事、志と違ふ」―羽田先生は、このことを痛感されたかもしれませんが、

それにもまして、「クラシック」と「ポップス」という、異なる2つのジャンルで、

その双方において頂点を極められたということは、

これは、余人にはなかなか出来ない、素晴らしいことであり、

限り無く称賛に値する業績であると、私は考えています。

また、それならばこそ、氏は、

「ノー・ジャンル」を標榜した、本田美奈子.さんの音楽の、

最もよき理解者のお一人ではなかったか―、

いや、これも私の想像に過ぎないのですが…。

お二人とも、既成の観念にとらわれない、“天才肌”の芸術家でいらっしゃいますから、

今頃は、さぞ、さまざまな音楽談義に、花を咲かせていらっしゃることでしょう。

 

さて、一方、「わやくちゃのてんけい」の、くだらぬ音楽話に戻りますが…。

羽田先生の作品といえば、「渡る世間は鬼ばかり」「西部警察」のテーマ曲が有名で、

これらは、皆様、よく御存じでしょうから、

今回は、手元の音源より、3曲選びました。

どれも、短い演奏ですが、先生の「本領発揮」とも言うべき、

「クラシック中のクラシック」、であるところの、

モーツァルトの作品を聴きつつ、氏の偉業を偲びたいと思います。

 

もちろん、指揮、編曲、そしてピアノ演奏は、羽田先生。

かなり、“ポップス・テイスト”の味わいが濃い仕上がりになっているかもしれませんが、

モーツァルトの生きていた当時は、

彼の音楽こそ、“ポップス”であり、“アヴァン・ギャルド”であったことには、間違いないと思います。

それを考えると、羽田先生のアレンジも、頷ける部分もあるのではないでしょうか。

まず、2分足らずではありますが、「ピアノ協奏曲第25K.503:第一楽章」から。

       ↓

 

次は、もう、「ポピュラー・ナンバー」といってもいいかもしれません、

オーケストレーションも加えられた、

「ピアノソナタ第11K.331:第3楽章」。

いわゆる、「トルコ行進曲」です。ほんの“さわり”だけですが。

       ↓

 

さて、あまりにも、短い演奏でしたから、これでは、羽田先生のピアノの腕前が、

どれほど凄いものか、よくおわかりにならないかもしれません。

(もっとも、ド素人の私は、何時間聴いていても、そんなのわかりません)

そうお感じになられましたら、ハイ、CDをご購入ください(笑)。

最後は、「モテット『アヴェ・ヴェルコム・コルプス』K.618」。

原曲は、主・イエスを讃える合唱曲ですが、管弦楽用に、編曲が施されています。

羽田先生は、むしろ、モーツァルトに対する、「鎮魂歌」として、選曲されたようです。

こうなりますと、

「総合的音楽家」(=ピアノ・ソリスト、作曲家、編曲家、指揮者、司会)

でいらっしゃる羽田先生の、冴え渡る編曲テクニックの、

腕の見せどころです。

3分ほどですが、氏の渾身のアレンジをご鑑賞ください。

       ↓

 

 

いかがでしたでしょうか。

前にも書きましたが、聴き足りない部分は、

皆さん、原曲にあたられますように。(笑)

現在、私は、「クラシカル・クロスオーバー」に大きな関心を寄せていますが、

それと同様に、こういったことが、ひとつの「きっかけ」になって、

クラシックに接される方が、たとえ、お一人でも増えたならば……

そのようなことが、本田さんの夢であり、

羽田先生の願いではなかったでしょうか……

なあーんてね。

 

それにして、あまりにも、早すぎたお別れではありました。

  

------------------------

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

ヘイリーさん、本田美奈子.さんとNHK-TVに御出演。

お知らせです。

もう、皆さんもご存知かと思いますが、

明日、6/3NHK総合TVの「歌謡コンサート」(20:0020:45)に、

ヘイリーさんが御出演されます。

もちろん、本田美奈子さん(の映像)と御一緒に、

AMAZING GRACE」を、お歌いになります。

音楽ファンの方、必見です!

ヘイリーさんは、6/8より、コンサートツアーが始まりますが、

      ↓

世界でひとつのピュア・ヴォイス~ヘイリー/インフォメーション

私も、急遽、駆けつけるプランを、練っております。

なお、彼女の最新CDはこちら。

純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤) Music 純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤)

アーティスト:ヘイリー,本田美奈子.
販売元:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
発売日:2008/06/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回のツアーも、このアルバム曲が中心になるかも、ですね。

                  (おしまい)

-------------------

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

「新型インフルエンザ」についてのニュース。

大地震もそうだが、「新型インフルエンザ」も、いつ発生するか、わからない。

この、「新型インフル」だが、発生した場合、どういう状態になるか、

どうも、イメージがはっきりしない。

ただ、言えることは、どうも、

「とてつもない、事態になりそうだ」ということ。

相手は、目に見えない、突然変異を遂げたウィルスだ。

ある意味、「地震」よりも、手ごわいかもしれぬ。

3ケ月分の食糧を備蓄して、外には出ないように、っていわれても、

そんな「戒厳令」みたいなこと、本当に実施するのか、また、可能なのか。

それにしても、政府の対応は緩慢である。

これも国民に対する「安全保障」の一環であるにもかかわらず、である。

たとえば、今年1月にバンコクで開かれた「鳥インフルエンザ国際会議」だが、

~~~~~~~~~~(引用開始)

タイは、科学技術省など、政府関係者も含め、約320人が参加。

米国は65人、ベトナム、中国、韓国などアジア諸国や、スペイン、フランスなど欧州勢は、それぞれ10人以上が出席し、各国の危機意識の強さを浮き彫りにした。

 背景には、米国が安全保障問題として、とらえるほどに、被害が深刻化している現状がある。(中略)

だが、日本の会議出席者は8人。

「アジア各国では、切迫した問題ととらえるが、日本では死者が出ていないせいいか、危機感が薄い」(鈴木康夫・中部大学教授)という温度差も表れた。

~~~~~~~~~~(引用終了)(日経新聞1/24朝刊より)

庶民の食卓、弁当に欠かせない、養殖のシャケ(サケ・サーモン)もじりじりと輸入価格が上昇しているが、これも、米国、欧州が、「狂牛病」「鳥インフル」の問題を注視し、牛肉、鳥肉を避けて、魚類の買い付けを始めたからだ、といわれている。

 

先の「肝炎問題」「消えた年金」「後期高齢者医療」と、

いまや、「めちゃくちゃ」の代名詞の感のある厚労省だが、

今朝のTVを見ていても、舛添大臣、たしかに、おかしい。

国民の感覚と、あまりにも、かけ離れ過ぎている。

「学者タレント」として、TVに出ていた頃は、もうちいと、“マシ”なことも言っていたようにも思うが。

閣内に入ると、みんな、ああなるのだろうか。

さて、ニュースの紹介である。

~~~~~~~~~~(引用開始)

新型インフルのワクチン、全国民に用意・経済界要請へ

 日本経団連は、新型インフルエンザ対策の大幅強化を政府に要請する。インフルエンザの流行に備えたワクチンは今は2000万人分しかないが、これを全国民分用意し、事前接種を希望する人すべてが受けられる体制を整えるよう求める。

ワクチン量産のため一定の企業負担も検討する。

日本商工会議所も同様の要請を検討中で、経済界が政府に対策のテコ入れを迫る形だ。

 鳥類などのウイルスが変異し人に感染する新型インフルエンザは、強い感染力で大流行する懸念がある。国内で感染が広がれば経済活動に深刻な影響が及ぶ。

経団連はこの新型インフルエンザの予防措置を政策提言として6月にも打ち出す。

       (NIKKEI NETより)(24 07:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080524AT3S2301U23052008.html

~~~~~~~~~~(引用終了)

「後期高齢者医療」は6500億円ほど、医療費を削ろう、という法律であるが、

経団連の提案は、

ならば、ワクチンの費用の一部は、企業が負担しよう、というもの。

小生、財界の“チョウチンもち”ではないが、この提案は前向きに検討すべきであろう。

今般、初めて知ったのだが、

我が国のインフルエンザワクチン(ただし、「新型」に効くかどうかは、現段階では分かりません)の保有量は、全国民分などには及ばない。

そこで、投与の優先順位が決められている。

詳細は、各自、御調べください、であるが(苦笑)

おおよそ、検疫官、自衛隊、警察、政府関係者などが「第一グループ」だったかな。

これでは、オイラなんぞには、とても順番がまわってこないかも、である。

くだらぬ、税金のムダ遣い(やっぱし、今後10年、高速道路を造り続けるつもりらしい?)

をやめれば、日本人全部はもちろん、アジア各国のワクチンも、供給できるかもしれないのにねえ。

これこそが、本来、我が国の目指すべき「国際貢献」というべきであろう。

                          (おしまい)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年5月23日 (金)

奇跡の共演。「アメイジング・グレイス」~by ヘイリーさんと本田美奈子.さん。

音楽ファンならば、あの映像を見て驚愕し、また、次の瞬間、深い感動を覚えずにはいられなかったことでしょう。

すでに、他界されているはずの、文字どおりジャズ界の「the KING」こと、ナット・キング・コールと、その娘ナタリー・コールがデュエットしていた、あのシーンです。

技術の進歩は、まさに、夢を現実のものにしてくれました。

そして、この2008年の今、-----

本田美奈子.さんと、ヘイリーさんのお二人による、「奇跡のデュオ」が誕生しました。

曲は、「アメイジング・グレイス」。

当代きっての「歌姫」の共演にふさわしい名曲ですね。

アメイジング・グレイス2008 アメイジング・グレイス2008

アーティスト:ヘイリー duet with 本田美奈子.,ヘイリー
販売元:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
発売日:2008/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヘイリーさんについては、昨年、私も、当ブログで、ちょっと触れました。

        ↓

SAPPARI WAYA: ヘイリーさんがTV「題名のない----」に御出演。

「てんけい、イチおし」のアーチストのお一人です。

彼女、ユニセフの活動にも、ニュージーランド国の代表として、参加されているそうなのですが、

本田さんが、もし、お元気ならば、このような取り組みにも、意欲を示されたことでしょう。

ところで、ナット・キング・コールと、ナタリー・コールが歌っていらしたのは、皆様、ご存じの「Unforgettable」(「アンフォゲッタブル」=忘れられない人。)ですが、

今回、ヘイリーさんとのデュエットを果たした本田美奈子.さんもまた、

Unforgettable」な「永遠のディーバ」として、聴く人々の心に、永くその歌声をとどめられることに違いありません。         (おしまい)

PSヘイリーさんの、2008年のコンサート・ツアー情報です。

       ↓

世界でひとつのピュア・ヴォイス~ヘイリー/インフォメーション

---------------------

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

土居裕子さんの「春の唄」。

さて、「春の唄」です。演奏:土居裕子さんで、お楽しみください。

「期間限定」のアップです。

(コメント、TBは、下の記事の方へ、お願いいたします。)

   ↓

SAPPARI WAYA: この季節。(7)「春の唄」~土居裕子さん。―日本語は美しい。

(注:アップ終了しました)

----------------